日時:2026/9/10
高松岳・湯ノ又沢遡行 ナメ床の快適な沢登りでした。
9月に入り雨の日が続き、雨が降らない地域を探し宮城県と秋田県の県境の高松岳へ
天気が崩れないようにと期待しながら湯ノ又沢へ行ってきました。
湯ノ又大滝への道路は通行止め
車は下の路肩の駐車し歩いて入りました。
8:00出発
草が伸び滝への遊歩道は草ぼうぼうです
見ごたえがある滝です
歩いて20分くらいで大滝
湯ノ又散策道の看板
高松岳への登山もここから登る人は少ないようです
歩くこと約40分 ここから入渓します
踏み跡があります
高松岳の道標も傾いて見えにくくなっています
入渓早々 ナメ床の始まりです
小滝はありますが、すいすい登れます
いつも一緒に登ってくれるS戸さん
白いナメ床は、火山活動でできた流紋岩・安山岩が
風化や沢水で磨かれ白っぽくなったようです
ずーーーーとナメが続きます
ワォーと声を出したくなるほど
先まで続いています
ルンルン気分で歩いています
カーブの先もナメでした
その先までもナメ床が続いています
滑りそうな傾斜は慎重に登ります
綺麗な沢です ここまでで約1時間
二股に別れるところです 今日はここまでです
左岸の藪を登ると登山道に出ます
藪漕ぎ2分 ホッとしました
帰りの登山道はかなり崩れています
きのこも沢山出ています
入渓9:00~二股分岐10:10~駐車場12:30
登りも下りも同じ時間掛かりました
ナメ床が長く続く快適な沢でした。初めての沢登りにお勧めです。
秋の晴れた日にもう一度行ってみたい沢です。
ナメ床最高!
下山後は、秋ノ宮温泉・宝寿温泉へ ぬる湯にゆっくり浸かって
その後は併設された食堂へ お勧めの牛ステーキ定食 200g
満腹になりました