日時:2026/6/18
福島県と山形県の県境を連なる吾妻連峰
浄土平から静かな湿原「谷地平湿原」のワタスゲの白い綿毛を見て
谷内平避難小屋に泊り、翌日大倉深沢の沢登りをしてきました。
7月号の山と渓谷社にも谷地平が掲載されています。花が丁度いい時期です。
1日目 浄土平から4時間で谷内平避難小屋に到着
2日目 長い河原歩きが続き、メインの6mの滝を越すと藪漕ぎも無く五色沼へ 約5時間の沢登りでした。
浄土平の駐車場から出発
チングルマが一面に咲いてました
コケモモが道端に咲いています
姥ケ原 鎌沼の分岐
標高1780m ちょと先に姥神様の石像があるので、姥ケ原の名が付いたようです
姥神の石像 ここから谷地平方面へ
登山道に大きな熊のうんちが…
谷内平避難小屋 無料の小屋です
小屋も中はとても綺麗です
トイレが無いので携帯トイレを持参です
小屋の周りは刈払いされていました
谷地平 人がほとんどいない静寂な湿原
今回のメンバー
宍戸さん 千葉さん 森さんの3名
池塘もあります
湿原を15分も歩くと最初の沢が大倉深沢です
ここから入渓
10分も歩くと断層が現れます 崩壊が続いて下に土砂が溜まっています
水がまだ冷たいです 少し滑りやすい石があります
苔の岩が沢山出きます
歩くこと3時間 6mの滝が出てきました
段差もあり容易に登れます
8m 傾斜の滝
視界が開け水量も少なくなります
沢から上がり草地へ 登山道は直ぐです
家形山と一切経山の登山道に到着
太陽の光によって刻々と色が変化する五色沼。
深い青色は吸い込まれるほど美しいので「魔女の瞳」と呼ばれています。
一切経山に到着
浄土平へ下山しました。
谷地平避難小屋は、きれいに掃除され人もいなく静かな山小屋でした。
トイレがないので携帯トイレ持参 水場は姥沢の沢水を利用
湿原のワタスゲは6月下旬~7月上旬が見頃です。