一関 須川岳 西桂沢 沢登り


日時:2026/7/22

天気:晴れ時々雨 

日帰りで滝が登れる沢は無いか といつも登っているS戸さんが

須川岳の笊森コースの登山道が開通したというニュースを得て、西桂沢へ

2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で登山道の崩落で通行できなかった須川コースが

7月18日から再開されました。真湯温泉センターから林道へ入っていきます。

林道を10分くらい行くと右に貯水槽が出てきます
貯水槽の脇に車を止め 5分ほど川沿いの道を歩く

堰堤を3つやり過ごし7:20入渓
流れもそんなにない細い川 水はとてもきれいです

桂沢というくらいなので、大きな桂の木が見れます

長い川歩きが続きます 魚もちらほら見えます

気持ちが癒される沢です

カモシカが木の葉を食べていたところ 気づいて
こちらをジーッと見ています

ブナの木が川沿いに生えてゆったり登れます

1時間くらい歩いて2mの滝が出てきます

2m小滝 癒される沢です

標高520mくらい 5mの滝

中央から登るS戸さん 

沢登りの醍醐味 シャワーを浴びながら登る

滝を登るとナメ ワォーという声が出ました

大きな木が沢沿いに生えています

標高590mの二股です

苔が生えきれいな緑色です

標高を上げても、山を守っている大きな木が出てきます

ナメが少し長く続きます

ナメはほっとします

ナメが出てくるとなかなかいい沢だなぁーと思います

この小滝を登ると大滝が出てくるはず

大滝が見えました

2条 25m大滝  じっと眺め登れそうもなく巻く

右の支沢を登り巻く

大滝を超えると沢が細くなります

だんだんと水も少なくなり

だんだん急になっていきます

上部は枯れています

湿原を目指して登ります

笹やぶを少し漕いで登山道に到着
約6時間の沢登りです

登山道に昔 金を採取していた名残

笊森コース 入口に到着

真湯林道貯水槽(7:20)~25m大滝(10:15)~湿原(13:35)~登山道(13:40)~笊森コース入口(15:00)

日帰りで行ける沢として、滝あり、ナメあり、巨木あり、湿原あり といろいろな景色が見れます。

今回は道の駅に寄りませんでしたが、一関はだんごや餅がとても美味しく名物です。


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