【大宮店】富士山に持っていきたいダウンジャケット

2016-07-08

大宮店 会田です。

 

 

今回は富士登山者「ご来光を上の方や山頂で見る」という方にオススメのダウンジャケットをご紹介。

 

そもそも何故夏の登山なのにダウンジャケットの話が出てるくのかと言いますと、

標高3000メートルを超える富士山の環境は「東京の真冬並の寒さ」になるからです。

 

それに加えて強風になることも多いので、そりゃもうご来光待ちは寒さとの戦いな訳なんです。

 

そう言った点から、ご来光狙いの富士登山では防寒着が必須ですが、その中でもダウンジャケットはフリース・セーターと比べると、軽量かつコンパクトになるというメリットがあり、ザックの容量を圧迫しにくいです。

 

 

 

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

[Aconcagua Jacket(アコンカグアジャケット)] 

特価¥18,525円(定価:28,500)

重量:約365グラム

あこんかぐあ (1)

 

 

こちらはレディースモデルです(約280グラム)

あこんかぐあ (2)

 

人気のノースフェイスのインナーダウンです。

 

その特徴は光電子ダウンという、人体から放射される遠赤外線を吸収、放射して人体に送り返して保温性を向上させるという機能です

 

 

最近、[超軽量・コンパクト]を謳ったいわゆるウルトラライトダウンが注目されていますが、超軽量故に薄いものが多くて保温力はイマイチなものが多いのも確かです。

 

 

その点このアコンカグアジャケットは、昨今のインナーダウンの中では割りとモコモコっとした作りですが、上述した光電子ダウンもあって高い保温性を確保していて安心感が違います。

 

街中と違い、どんな状況になるか予測が付きにくい山の上では、この[安心感]というものが重要なんだと思います。

 

 

しっかりした作りの分、冬場のアウターとしても活躍できますので、一着持っておくと色々使えて非常にオススメのダウンジャケットです。

 

 

当店では旧カラー品をクリアランス特価で販売致しておりますので、この機会に是非お買い求め下さい。

 

 

大宮店 会田

※記事中の情報および価格等は掲載当時のもので、最新では異なる場合がございます。予めご了承ください。