こんにちは。10月18日(日)に仙台山岳連絡会議の遭難対策訓練に参加してきました。
場所は黒伏山の中腹で行いました。内容はセルフレスキューで捻挫や骨折の応急処置と、チームレスキューによる搬送です。


普段もっているファーストエイドキットを使い、患部を固定します。
実際に人を担いで山道を歩きます。背負い方は持ち物を工夫し色々な方法で試します。自分より体重が重い人を背負ってみましたが、なかなか大変でした。行きたい気持ちはあるんですが、膝が言うことを聞かず、また段差にも一苦労しました。これは一度やってみると現実が分かり、無理と過信がなくなると思います。お試しあれ。
ストレッチャーで搬送。一応運搬中の中身は荷物に変えてますが約60キロあります。
沢にチロリアンブリッジを張って空中搬送。ヘリや救助が来れるところまで搬送します。

こういった訓練は反復で行わなくては身に付きません。今回の内容を精査してより手際よく救助作業に当たれるよう自己練習を続けていきます!
スタッフ 工藤





