また個人山行報告です!

2014-08-13

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8月4日(月)宮城・山形県境、鬼首の禿岳(1261m)東面の火ノ沢(水平距離:約2.5km、標高差:約800m)に行ってきました。気温の上昇と確実な晴天が予想できたので、水3リットルにノンアルビール500缶2本、それを保冷するための凍ったスポーツドリンク500ml、サーモスに熱いスープ500ml(水モノだけで約5kg)50mロープ1本含むクライミングギアを30lのザックに詰め込み出発。まるで灼熱地獄の河原を登ること小1時間、あやうくビールを飲んじゃうところでした。沢が南へ屈曲すると、高さは無いけど垂直で滝壺の埋まった・・・落ちると大怪我する、しかもヌメヌメの滝が連続し、緊張感が強いられます。パートナーを確保しつつひとつひとつ丁寧に越えました。山頂では、念願のビールタイム。下りは新中峰コースを駆け下るんですが、ブナが見事でときどき立ち止まってこずえを見上げて深呼吸。良い山でした。

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8月12日(火)宮城蔵王、南雁戸山(1486m)東面のブドウ沢左俣(水平距離:約1.5km、標高差:約300m)に行ってきました。県内で最も集水面積の小さな沢の一つですが、岳連講習会でも候補にあがる新人育成に適しているとの情報に以前より気になっておりました。天気予報は午後から雨。朝早めの出発でしたが・・・台風11号の影響で水温が低く、気温も20度、晴れていたのは出発後1時間程度で、すぐに雨模様に。大滝?(約15m)では極寒状態の中をハーケン打ちながらのシャワークライミング。滝場ではいつもはしゃぐパートナーも顔面が硬直しプルプル。後半も意外に気の抜けない小滝の連続で・・・しかも藪こぎ皆無で登山道に合流。ブナ林の中をのんびり下って終了。晴れた日にまた来たいです。

以上・・・ひとつやなぎ

 

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