【山名】六甲山(六甲山最高峰)標高931m
【日程】2016/12/6(火)
【天気】晴れのち曇り
【コースタイム】ロックガーデン(地獄谷ルート) → 1時間25分(ピラーロック経由) 風吹岩 → 50分 雨ヶ峠 →
60分 六甲最高峰 → 1時間15分 有馬温泉街

こんにちは~(*^_^*) 12/6(火)の定休日に六甲山最高峰に登り、有馬温泉へ温泉を入りに出掛けてきました。
山地一帯を六甲山として呼ばれています。兵庫県の神戸市街地の奥に西から北東へ連なる山域です。
山上までケーブルカーやロープウェー・車道もあり手軽にアクセス出来るため、観光から登山まで楽しめます。
その一方で、岩の多いコースや沢沿いのコースなどあり、経験者も楽しめます。
四季を通して楽しめ、スタイル・天候などなど、登山者に合った選択ができるのが、嬉しいですね。
では、ご案内致しますヽ(^。^)ノ

阪急芦屋川駅から芦屋川の西側を北へ歩き住宅地の道路を進んでいき『高座の滝』の道標に従い進んで行きましょう。
駅から徒歩30分位でロックガーデン入口に着きます。手前にはトイレが設置されています。嬉しいですね♡
入口を入ると高座の滝の手前に古くから登山者に親しまれてきた茶屋が2軒あります。

高座の滝を通り過ぎ、少し進むと分かりにくいですが、分岐が出てきます。一般的には直進し『風吹岩』を目指します!
今日は、地獄谷を経由し(※難路)風吹岩を目指したいと思います。
(※初心者・体力に自信の無い方・岩登りが苦手な方は、一般ルートをおススメ致します)
分岐を少し下り右手に進んで行くと地獄谷へ続く岩が出てきます

小さな滝が、いくつも出てきます スリル満点!(^^)!

謙ちゃんミカちゃん頑張れ! 
小便滝を右手に進みます 
沢が終わり岩のルートが、続きます
C懸垂岩跡で、岩登りの練習・・・なんてね
C懸垂岩跡の左からザレた場所を通り、ここを抜けると・・・
なんと!360度のパノラマ
B懸尾根に出ました! ここから『ピラーロック』を目指します。

おとぎの国のようなB懸尾根☆ この狭い入口で私通れるかしら(~_~;)

いざ出陣! 俺もついていくぜ! あれ~↗ すっぽり!(^_^)

やっほぉ~いヽ(^。^)ノ

貸切のピラーロック
ピラーロックからの景色は、大阪・奈良・和歌山方面まで、一望出来ました
何時間でも時間を過ごせる『この場所』が、大好きです(*^_^*)
さあ!風吹岩に足を向けて進みましょう! 岩と樹林を繰り返し通り過ぎ、最後の登り終えると・・・
一般ルートに合流しました
風吹岩 標高437m 展望の良い岩峰を風が吹き抜けていくところから、名前がついたそうな・・・
こちらは、休憩ポイントに調度良いですよ。 しかし!六甲山と言えば!!!『イノシシ』注意を忘れずに!
さらに猫ちゃん達が、住みついており・・・今日もたくさんゴロゴロしていました(゜o゜)
風吹岩の上で男性の方が、アイヌ?の民族楽器で『イオンカ』という長い筒状の楽器を気持ちよさそうに吹いていました
音は・・・『ブォーボォー』というような(~_~;) 音感の鈍い私には、こう聞こえたのです↘
さあ! 『雨ヶ峠』目指して いざ!出発!
途中の登山道で見つけた『サルノコシカケ』いや~立派でした!
風吹岩から30分位歩くとゴルフ場(芦屋カンツリー倶楽部)を通過する場面があります。
イノシシを含めた動物たちが侵入しないよう、登山道には、ゲートが設置されています。開けたら閉める!を心掛けましょう
さらに30分位登ると雨ヶ峠に到着です。 ここも休憩ポイントの1箇所になっています。
バーナーでお湯を沸かし・・・いっただきまぁ~す!
『東おたふく山』へは、一番右の登山道を進みましょう。
私たちは、お腹も満たされ元気になったところで、六甲山最高峰を目指しレッツゴー!(^^)!
まずは、本庄橋跡を目指します。地図上では、約25分位 更に七曲りを登って行き約50分
到着した時には、時間が遅く閉店していました↘
コーラが飲みたくてウキウキしながら自動販売機へ・・・げげっ!売ってない↘ 三ツ矢サイダーで、ほっこり♡
ここから六甲山最高峰へは、道路を渡り舗装された道をあがっていきます。5分位で到着!

途中でポツポツ雨が降ってきましたが、無事に到着!
休憩を含まずに 3時間15分にて到着しました。予定は、3時間30分でしたので予定通りでした。
頂上は、広場になっており鉄塔がたっています。南側には、眺望のよい場所があり・・・きれいな虹が出ていました♪
さあ!有馬温泉に向けて出発! 予定は1時間20分 着いたら温泉だ~(^O^)
一軒茶屋を右手に見ながら進むと石畳の道が左側に出てきますので、見落とさないよう進みましょう。
歩きやすい登山道が続きます。
神戸市自然歩道プロジェクトの一環で、『太陽と緑の道』と名付けられた1つで、ハイキング・トレッキングの為に整備されました。
的場山を巻いて進んで行くと『魚屋路(住吉道)』と呼ばれる道を下って行きます。
かつて、深江や魚崎の浜から有馬へ魚を運んだ道で、今でも呼ばれ続けています。
有馬温泉の街へ下りてきました~(^_^)
お疲れ様でした。有馬温泉のお湯に浸かって♡ 疲れをとって帰ろうね(*^_^*)なんて話していたら・・・
『銀の湯』は、なっ!なっ!なんと、休み↘ 残念過ぎです(+_+) 気分替えて『金の湯』に入浴して温まって帰ってきました。
有馬温泉は、日本三古湯・三名泉の1つとされ、豊臣秀吉をはじめ多くの武将、文人、要人に愛されてきた『金の湯』
“金泉”と呼ばれる濃い赤褐色の含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉です。
外には、無料の足湯もあり、有馬観光に喜ばれています。
是非、神戸へお越しの際は、六甲山を楽しんでみては、いかがでしょうかヽ(^。^)ノ
オマケ
持ち上げてみました↗