2018年10月28日 岩茸石山(793m)に行ってきました。


この季節になると、日によっては低山でも肌寒い日が出てきます。
フリースを着て登る日もあれば、ウインドブレイカーやソフトシェルを着て登る日もあります。
ただ、低山では肌寒い日がある反面まだまだ暑い日もあります。日によって環境はかなり変わります。
この日の二日前(10月26日)に惣岳山(756m)に登った際は、早めのペースで登ったので半袖Tシャツで登山をしました。

その日の気温やペースによって体感温度は大きく変わるので、低山では暑かった時に薄着になれるように薄手の服からフリースダウンジャケット、レインウェアーのように重ね着をして防寒対策をしていくことがお勧めです。


この日は
①薄手の化繊の半袖Tシャツ
②薄手の化繊の長袖ジップTシャツ
③ソフトシェル
④フリース
⑤ダウンジャケット
⑥レインウェアー上下
⑦ニット帽
⑧ネックウォーマー
⑨防水の手袋
を持って行きました、
そのうち使用したウェアは
①薄手の化繊の半袖Tシャツ
②薄手の化繊の長袖ジップTシャツ
③ソフトシェル
⑧ネックウォーマー

この時期の低山では肌寒いときにソフトシェルやウインドブレーカーを着用すると良いことがあります。
フリースやダウンジャケットは頂上で休憩をしている間の肌寒いときに着ることがあります。
また、私がとても重宝しているのは保温のための小物類です。
少し寒いときの防寒の為にネックウォーマーやニット帽、温かい防水の手袋などは登山に持って行くととても役に立ちます。
防水の手袋は雨が降ってきたときにはとても心強いアイテムです。

ネックウォーマーやニット帽、防水防風の手袋、フリース、ダウンジャケットなどの防寒着は標高の高い山になればなおさら重要なアイテムになってきます。
これからの時期は山は寒いことも増えますので、
十分な防寒着を持参されることをお勧めいたします。

土居 龍人(登山ガイド)



