2019年2月21日 雲取山周辺を散策してきました。

奥多摩小屋まで歩きましたがほとんど雪はない状態でした。
北側斜面には雪や氷がある可能性がありますが、この日は南側は温かく春の雰囲気でした。
気温も比較的高く、上着は薄手のウールの長袖を二枚重ねるのみ。
ズボンは、薄手のウールのタイツの上に中厚のトレッキングパンツのみです。
ズボンは少し暑いくらいでした。
ただ、この日の状況ですので、日によっては2月の雲取山はかなり寒くなります。
装備としては、薄手のダウンジャケット、ハイロフトの起毛フリース、防水手袋、レインウェア上下、ダウンパンツ、ニット帽、ネックウォーマーなどを持って行きました。
また、ビバーク装備のエスケープビビーやツェルトなども持って行きました。
この日は七ツ石小屋近くの水場は少し水が出ており
奥多摩小屋の水場は水が出ていない状況でした。
下りで使用した破線ルートのヨモギ尾根は所々道が崩壊しており、危険な個所がありました。
通行の際は注意して下さい。


オススメの山道具

MIV8015
JORASSESBUBLJM
7413 POSEIDON
¥23000→¥16100
ハイロフトのフリースは軽量で温かく、着心地が良く、毛をまばらにしているタイプは通気性も良く、とてもお勧めです。
ハイロフトという毛足の長いフリースは他のタイプの中間着と比べて着心地がいいと私は思います。
それが好きなところ。
普段着から、登山まで幅広いシーンで快適に使用することができます。
土居龍人(登山ガイド)



