自炊のテント山行では、水筒の容量も考えなければなりません。
まずは、30年以上変わらないこちら

¥1,050(2020/7/24現在・税込)
シンプルで使いやすいポリタン。
いまから30年ほど前、高校生の頃に初めて使ったポリタンは、熱湯を注いでも臭いが取れず、あまり印象は良くありませんでした。しかしそれから数年後「抗菌タイプ」になってその問題は解消。夏山でがぶ飲みしたり、冬山で凍らないように一緒に寝たりと思い出は沢山です。
もちろん現在も販売中です!

その後プラティパスが登場。
非常に軽く、コンパクト。
使用後に少々乾きにくいのを除けば、
水筒に革命をもたらといっても過言ではないでしょうか。

また、ネジ山自体がパッキンの役割をはたし、パッキンの紛失やカビの発生などの心配がいらないナルゲンボトルも定番です。

そして、第三世代となるのか
三次元的に溶着された水筒「ハイドラパック シーカー」が入荷しました。


ハイドラパックは裏がえして洗えるハイドレーションが有名ですが、
他にもさまざまな水筒が出ています。


シーカーの2リットルと3リットルには持ち運び用のポーチがついているので、
テント場で水が入手できるようであれば、行動用とは別で水汲み用としても使えますね。
もちろん水を入れた状態でザックに入れて持ち運べます。
そしてまだ試していませんが、
屋内の日の当たるところで干せば、乾きも良さそうです。
テント山行の食料計画は、水場の有無も考慮して考えましょう~
大丸東京店 宗形




