こんにちは!石井スポーツ松本店の酒井です。
9月29日に、北アルプスの南端、焼岳へと登ってきました。その記録です。
中ノ湯温泉旅館近くの駐車場に車を停め、樹林帯の中を登っていきます。登山道入り口の看板に示されている通り、焼岳は活火山なので必ず事前に情報をチェックしておきましょう。
しばらくは樹林帯の急登を登っていきます、粘土質な為か、ちょっと足元が滑りやすいですね。
一時間ちょっと歩くと、焼岳がドドーンと見れる展望の良い広場に出ます。ここで小休止します。
いよいよ紅葉シーズンって感じですね、お山全体が真っ赤に染まるピークは今週末から来週辺りでしょうか?
小休止のあと、いよいよ焼岳へと登っていきます。少し登ると、有名な焼岳の噴気孔も見えてきました、今日も元気にモクモク水蒸気を放出中です。
赤く染まり始めた木々もチラホラ。
一時間半ぐらい歩いて、焼岳南峰と北峰のコルに出ます。噴火口の跡を見れるのは面白いですね。
南峰は崩落の危険があり立ち入り禁止の為、北峰に向かっていきましょう。南峰の向こうには乗鞍岳も見れます。実は乗鞍岳も焼岳と同じ活火山なんですよね。


コルから5分も歩かない内に焼岳登頂!山頂からは穂高連峰、笠ヶ岳、霞沢岳、上高地などが一望できます。遠くに槍ヶ岳なんかも見れますね。
山頂でマッタリ一時間休憩。周囲を見渡すとそこら中から噴気が。一応、突然の噴火に備えて持ってきたヘルメットは被っておきます。休憩しながら、逃げ道とか遮蔽物になる物も考えていました(笑)
山頂でマッタリした後に下山を開始。この斜面はバックカントリースキーで滑ってみたい場所の一つです。
真っ黄色に染まった草木たち、もう数日経てば、燃えるように赤くなりそうですね。
2時間もしないうちに下山完了。
紅葉のピークは今週末から、来週ぐらいですかね。真っ赤に染まった山々を見るのが今から楽しみです。
石井スポーツ松本店 酒井





