こんにちは、石井スポーツ松本高橋です。
私は普段、シフトビンディを愛用しております。
シフトビンディングはハイク時はテックを使い滑走時は、トゥ側ヒール側共にアルペンビンディングとなるため安定感が高くバックカントリーでもゲレンデでもしっかり滑走を楽しむことのできるビンディングです。

そんなシフトビンディングにも弱点があります。それは雪が詰まりやすいこと。
雪が詰まると、トゥ側はテックが動きづらくなりヒール側はブレーキが上がりづらくなります。
ポールでかき出そうとしますが、細かいパーツの隙間に雪が入り込むためなかなか届きません。

そんなとき便利なのがL字型の六角レンチ。
L字の六角レンジならばパーツの隙間に届きやすく、綺麗に雪をかき出すことが出来ます。

また、この六角レンジはカメラアクセサリーの商品に付属していることが多く、私の使っている六角レンチもピークデザインのキャプチャーに付属しているものを使用しています。
持ち運ぶ際はMSRのディッシュブラシと合わせて細引きでカラビナにかけます。
これをザックなどのギアループに付けておけば雪をはらうときにサッと取り出せて便利です。

ご興味のある方は是非試して見て下さい。





