こんにちは、石井スポーツ松本店の吉野です。
先日、入笠山へ行ってきましたのでフィールド情報をお伝えいたします✨
登山口までの道中の道は日陰が多く凍結路が多くあります。除雪は入っていますが、溶け切らない雪がのこって凍っている様です。
スタッドレスタイヤは必須、チェーンまでは不要かと思いますが、お持ちの方は持参していきましょう。
場所にもよりますが、下りで四駆で滑る場所がありました。

沢入登山口駐車場へ11時過ぎに到着、駐車場には車が6、7台ほどありましたがまだ倍ほどの車は止めれそうでした。除雪の雪がまだ残っておりますので、溶け切るまでは駐車スペースは少ないままです。
沢入登山口の駐車場にあるトイレはまだまだ冬季閉鎖されております。
事前に済ませておくか、入笠湿原にあるトイレ、マナスル山荘付近のトイレは使用可能ですのでそこまで我慢になります。


沢入登山口を11時半前に出発、登山口からは緩やかな登りで雪も多少ありましたが、トレースがしっかりとついており歩きやすかったです。積雪は30cm前後くらいかと思われます⛄️

チェーンスパイクは持って行きますが、林道は付けなくても大丈夫でした。
林道では雪が陽の光を浴びてキラキラと輝いて綺麗でした。景色を楽しんでいるうちに入笠湿原へ到着。

湿原ではスノーシューをつけてスノーハイクをされている方や、わんちゃんと雪遊びをしている人が多くみられました🐶

入笠山頂とロープウェイの分岐をマナスル山荘方面へ向かいます。ここまで来るとロープウェイを利用されている方も多くなりました。
マナスル山荘から先はチェーンスパイク、スノーシューを着用する事をオススメします。私は花畑を過ぎたあたりで脇に避けてチェーンスパイクを装着しました。
入笠山山頂へは岩場コースと迂回コースがあります。迂回コースは傾斜もキツくなく道幅もそこそこあるので、すれ違いはしやすいかと思います☺️
岩場コースは傾斜もあり道幅も狭く、チェーンスパイクでは滑る箇所もありますので、雪道に不慣れな方にはオススメしません❌

軽アイゼン、スノーシューがあると良いでしょう。
マナスル山荘から山頂へは40分ほどで到着。すでに多くの登山者が山頂からの展望を楽しまれておりました。この日は快晴で気温も暖かく山頂でのんびりとできました🏔️



その後、花畑を経由して下山。チェーンスパイクは雪玉が高頻度で出来上がるので、何度か岩などを蹴って落としました。林道ではチェーンスパイクを外しても良かったかもしれませんね😂
下山後は金鶏の湯で温泉を満喫してから帰りました♨️

大人600円、内風呂と水風呂とサウナがありますが、ゆっくりできるのでオススメです☺️
今回はチェーンスパイクで入笠山へ行きましたが、チェーンスパイクよりもスノーシューの方が花畑や湿原をより楽しめるかと思います。また阿原湿原まで行き周遊コースをスノーハイクされるのもたいへん良いかと思いますので、お持ちの方はぜひご持参ください😆
当店でもスノーシューのお取り扱いございますので、気になる方はお近くのスタッフにお問い合わせくださいませ💪





