\トークショーやります/

書籍『凪の人 山野井妙子』の主人公である山野井妙子。
1982年、鈴木惠滋さんと共に、グランドジョラス北壁ウォーカー稜を、女性としては冬季初登攀。
重度の凍傷を負ってもなお、登山を続ける情熱的な女性。
『ヨーロッパアルプスやヒマラヤなどで数々の登攀を成功した山野井妙子(やまのい・たえこ)は、世界的なクライマーとして頭角を現わす。しかし、その道は平坦ではなく、マカルーとギャチュン・カンの登攀では両手足の指の多くを失う壮絶な経験をする。パートナーである夫・泰史と国内外の山々に挑み続け、現在は畑仕事や釣りを楽しみながら自然に根ざした穏やかな生活を送っている。妙子の半生を追った書籍『凪の人 山野井妙子』より、伊豆での暮らしを描いたプロローグを抜粋して紹介しよう。』(山と溪谷オンラインの記事より転用、文・柏澄子)
数々の登攀実績を持つ彼女の生活は、実は穏やかなで慎ましやかな生活を送っている。
意外でした。
もっとアグレッシブな生活を送っている、と勝手に想像していました。
『凪の人 山野井妙子』を読むまでは。
こんなにも穏やかな人間性なのに、内に秘める情熱たるや。
そんな彼女をよく知る、ライター柏澄子さんのトークショーを開催します!
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【無料イベント】柏澄子さんトークショー!『凪の人 山野井妙子』 石井スポーツアドベンチャーズ
スライドを使って、山野井妙子の人間像に迫ります。
(山野井妙子さんは来店しませんので、ご了承ください)
山と溪谷オンライン記事
生命を賭した激しい登攀と、海と山の狭間での静かな暮らし【凪の人 山野井妙子①】 – 山と溪谷オンライン
youtube 山と溪谷ch.


