アートスポーツ ヨドバシ仙台店で
トレイルランニングを担当している菱沼です。
2月もあとわずか。春はもうすぐそこですね。
これからのシーズンに欠かせない、私が愛用しているとっておきのベースレイヤーをご紹介します。


それがこちら、ミレーのドライナミック メッシュです。
このアイテムは、独自の立体メッシュ構造によって汗を素早く肌から離し、上に着たウェアへ移動させる仕組みになっています。


凹凸のある編み地が肌との接触面を減らし、同時に空気層を作ることで、汗をかいてもベタつきにくく、汗戻りも軽減。結果として汗冷えを防ぎながら、適度な保温力も確保してくれるのが最大の特長です。
私は普段からトレイルランニングで着用していますが、
✅ 大量に汗をかいても肌面がドライに保たれる
✅ 稜線で風を受けてもヒヤッとしにくい
✅ 下りや休憩時の体温低下が緩やかになる
✅ 厳冬期でも、行動中から停止時までじんわりと暖かさが持続する
といった効果を実感しています。
特に寒い時期は「ドライであること」と「冷えないこと」が両立している点に大きな安心感があります。
今回は釣りで使った時の体験談。
先日、鱈を釣りに行きました
釣りはトレランほど激しい運動には見えないかもしれませんが、重たい竿を上下に何度も動かす「ジグをしゃくる」という動作(ルアーにアクションを加えるために竿をリズミカルに持ち上げる動き)を繰り返します。
これが想像以上にハードで、気づけばしっかり汗をかいています。
しかも、なかなかタオルで拭けるタイミングがありません。
そんな状況でも、ドライメッシュはいかんなく効果を発揮してくれました。
身体を活発に動かしている最中は熱く、止まると一気に冷える。
この日の海上は厳冬期らしい冷たい風が吹いていましたが、ドライメッシュが汗を素早く外へ逃がしつつ、メッシュの空気層が体温を適度にキープしてくれたおかげで、冷え込みを強く感じることはありませんでした。
ドライなのに暖かい。
このバランスの良さを、今回あらためて実感しました。
さらに、腕や体幹の動きを妨げない理由は、高いストレッチ性を持つポリプロピレン素材と、縫い目を最小限に抑えた立体成型編み構造にあります。
身体にしなやかにフィットし、肩周りや体幹のひねり動作にもスムーズに追従。まさに“第二の皮膚”のような着用感です。長時間のしゃくり動作でもストレスを感じませんでした。

そのおかげで釣果にも恵まれ、70リットルサイズのクーラーボックスが満タンになるほどの大漁でした。鱈はフライにして美味しくいただきました。

しっかり動いて、しっかり釣って、しっかり食べる。
そんな1日を支えてくれたのが、このドライメッシュだったと思います。
フィールドは違えど、「汗をかくアクティビティ」においてドライ性能と保温性を両立してくれる頼れる一枚です。
ぜひ一度試していただきたいアイテムです。
もちろん当店ではこの他にも様々なベースレイヤーをご用意しております。
専門の担当スタッフがお客様のお悩みに合った製品をご紹介いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。




