スノボブーツどう履いてる?『シューレース』という選択肢【ヨドバシ仙台店】

2026-04-03

 

 

シーズンも後半に差し掛かり来季の商品が気になってきましたが、スノーボード用品でお客様が1番迷われると感じているのがブーツです。

 

 

フィット感、フレックス、シューレースのパターン。

 

 

この様に決め手となる要因が多いからだと思います。

 

 

本日はシューレースパターンにフォーカスしてブーツの選び方を考えたいと思います。

 

 

近年最も人気なBOAシステム。

 

 

 

 

なんと言っても簡単に締まり。おそらくブーツを締め終わるまでの時間も1番短いと思います。

 

 

ウィークポイントは微調整がしにくい事、そしてどうしても糸と言っていいほど細いレースだと思います。

 

昔の細いワイヤーはここ数年で淘汰されて行きましたが、この細いレースで締め上げた場合どうしても、古くからあるいわゆる靴紐タイプのブーツとはフィット感に劣ります。

 

キチキチと食い込むように締まるのがどうしても嫌な印象がすると言った感じです。

 

 

そして今のブーツにストレスがある方、実は靴紐タイプのブーツに光明があるのではないか?と思っています。

 

 

 

 

人の足は左右で全く同じ人はほとんどいません。

 

 

私の足も右足だけ小指の付け根が出っ張っていたりします。

 

 

そこで今シーズン使ってみたのがサロモンのダイヤログです。

 

 

紐のブーツは締め訳がとにかく容易く、シーズン初めから滑っている間の

ストレスがとにかく軽減しました。

 

もう一点、こちらは予期せぬメリットだったのですが、靴紐タイプがグニャグニャという訳では無くフレックスもしなやかに感じます。

 

太い紐で圧力が分散しているからではないかと思っていますが、、、

 

あくまで私の感覚です。

 

 

 

 

上記した通り右足のつま先は少し緩くしたり、くるぶしだけきつくしたりする事までできます。

 

フレックスは最初は硬いですが23回履いたら馴染み表記通りのミドルフレックス程度に。

 

サロモンのブーツはロングライフ性能も高く今シーズンは既に30日程度滑りましたがヘタッた印象もありません。

 

今のブーツに不満がある方は来年に向けて靴紐タイプのブーツを試してみるのも手です。

 

 

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