ヤマケイの歴代編集長が語る 『北八ッ彷徨』復刊のイベントやります!【登山本店】

2026-03-29

\トークショーやります!/

 

 

 

『北八ッ彷徨』などの著作で知られる故・山口耀久さんの代表作3冊が、ヤマケイ文庫から刊行されました。
 
これまで平凡社ライブラリーから出されていた『北八ッ彷徨』『八ヶ岳挽歌』『山頂への道』について、生前、山口さんは納得のいくまで推敲を重ねていました。その修正希望箇所は数百カ所におよびます。
 
このたびヤマケイ文庫に収録するにあたり、編集部ではすべての修正希望の赤字を反映。最終決定版として編集し直し、3冊同時刊行に至りました。
 
今回のトークショーでは、生前の山口さんと親交があり、ともに山に登り、本書の編集に関わったふたりの『山と溪谷』元編集長が、名著復刊までの制作秘話や山口さんとの思い出を豊富な写真とともに語ります。

 

<開催日時>

4月17日(金)18時30分~20時

<場所>

石井スポーツ登山本店

 

山口 耀久(やまぐち あきひさ)

1926年東京生まれ。10代半ばから登山を始め、戦争末期の44年に有志と獨標登高会を設立、初代代表を務める。谷川岳を皮切りに、その後は八ヶ岳をはじめとして、後立山不帰Ⅱ峰東壁、甲斐駒ヶ岳摩利支天中央壁、利尻山西壁などに開拓の足跡を残した。また山の文芸誌『アルプ』に参加、串田孫一らと300号の終刊まで編集委員を務めた。主な著作に『北八ッ彷徨』『八ヶ岳挽歌』『山頂への道』、訳書に『ドリュの西壁』がある。2024年1月10日逝去。

 

<ゲスト>

神長 幹雄(かみなが みきお)

1950年東京都生まれ。1975年、信州大学人文学部卒業。在学中休学して、2年弱、アメリカに滞在。山と溪谷社入社後は『山と溪谷』編集長、出版部長などを歴任し、多数の山岳書を編集。現在も現役の編集者。著書に『運命の雪稜』『未完の巡礼』(山と溪谷社刊)など。日本山岳会会員。

 

 

萩原 浩司(はぎわら ひろし)

1960年栃木県生まれ。小学生のころより父親とともに山に親しみ、高校・大学時代は山岳部に所属。卒業後は山と溪谷社に入社し、『山と溪谷』『ROCK&SNOW』編集長を歴任する。現在は山と溪谷社取締役として山岳関連の雑誌・書籍を統括。2013年よりNHKの登山番組「にっぽん百名山」シリーズに出演。著書に『萩原編集長の山塾 実践! 登山入門』、『萩原編集長の山塾2 登山力』、ヤマケイ新書『萩原編集長 危機一髪!』(山と溪谷社刊)などがある。日本山岳会会員。「山の日」アンバサダー。

 

 

2026年3月刊行 ヤマケイ文庫『北八ッ彷徨』『八ヶ岳挽歌』『山頂への道』の編集に携わった『山と溪谷』元編集長2名による、名著復刊までの過程や、生前の山口さんの思い出をスライドを交えて大いに語り合います。
 
山口さんが書き記した赤字の判読にまつわる信じられないエピソードは、必見です。是非会場でお聞きください。
 
2026年は、1926年生まれの山口耀久さんにとって生誕100周年の節目の年。
今回の復刊を記念して、この3冊に未発表作品2編を含む80ページの小冊子『北八ッ再訪』を封入した「山口耀久生誕百年記念セット」も限定販売中です。

 

 

お申し込みは👇

【無料イベント】ヤマケイの歴代編集長が語る『八ヶ岳を愛した山口耀久とは』 石井スポーツアドベンチャーズ

 

参加条件

①ヨドバシ ゴールドポイントカードをお持ちの方。(当日入会可)
②石井スポーツ LINE公式アカウントと友達の方。(当日登録可)
③石井スポーツもしくはヨドバシドットコムで山と溪谷社刊『北八ツ彷徨』『八ヶ岳挽歌』『山頂への道』のいずれかをお買い上げの方。※事前に石井スポーツ・ヨドバシカメラ・ヨドバシドットコムでご購入の場合、当日レシートのご提示をお願いします。

 

ご来店、お待ちしております!!

この記事を書いたのは:


登山本店

住所 東京都千代田区神田神保町1-6-1
タキイ東京ビル2F
電話番号 03-3295-0622
FAX番号 03-3295-6070
営業時間 10:00~20:00
アクセス 地下鉄神保町駅(半蔵門線、都営新宿線、都営三田線)、A5出口を出て左に約100m。出口より路地3本目の角のビルの2Fにございます。1Fにはサイゼリアがあります。

※記事中の情報および価格等は掲載当時のもので、最新では異なる場合がございます。予めご了承ください。