こんにちは!新宿西口店キャンプコーナー担当の秋葉です。
3月27日、アライテントの広報担当である福永氏を招いた「ツェルト講習会」を行わせていただきました。
まずは袋から出して広げてみる、被ってみる、そしてフィールドで設営してみる、いざというときのために、ツェルトの使い方を理解しておくと安心です。
以降は講習会の様子を写真でお届けします。

ツェルトを実際に出してみる、そして仕舞ってみる。小さくコンパクトですが、その収納袋に入れるには、綺麗に畳めないといけません。空気を抜くように綺麗に畳んで収納します。

実際に被ってみます。生地一枚ですが、雨風をしのげますので温かみを感じます。

ツェルトは日本独自の変化を遂げたシェルターです。ドーム型のテントには無いコンパクト差、フロアを開くことが出来るので、靴のまま出入りが可能と汎用性にも優れます。

実際に設営し、中に入ってみます。2人用のツェルトは、膝を抱えて座る体勢であれば大人は4人以上が中で過ごすことが出来ます。

各メーカーごとにも違いがあります。テントの代わりとして積極使用を推奨するものもあれば、空気穴が大きく、ポンチョとして併用することが考えられたモデルもあります。

一部になりますが、「ツェルト講習会」の様子をお届けしました。改めてご参加いただきありがとうございました。
また、新宿西口店では他にも多くの店内講習、イベントを企画しております。皆様のご参加をお待ちしております。




