こんにちは!石井スポーツ神田本館です!
来期モデルとして話題になっているSALOMONの「C-BOA」ブーツ
現在、店内にて2026-2027NEWモデルを一部展示中!
※展示サイズは26.0/26.5cmとなります。
もちろん早期予約も受付中です。
「C-BOA」は何が変わった?
SALOMONのC-BOAは従来のバックル構造に加え、アッパーシェル部分にBOAシステムを採用した新しいブーツ構造です。
ロアシェルは従来通りバックル構造を採用しているため、
- 従来らしい安定感
- ダイレクト感
- ホールド感
を残しながら、より細かなフィット調整を可能にしています。
キーワードは「包み込むようなフィット感」
SALOMONがC-BOAで特に重視しているのが、″均一に足を包み込むような感覚″
従来のバックルでは、締める場所によって圧が集中しやすい部分もありました。
C-BOAでは、BOAシステムによって細かな調整がしやすくなり、
- 局所的な圧迫感を軽減
- 均一なフィット感
- より自然なホールド感
を実現しています。
″締め付け″ではなく″フィット″へ
BOAというと、「楽に締められる機能」というイメージを持たれがちですが、実際はそれだけではありません。
BOA最大の特徴は、細かな調整ができること。
滑走中でも調整しやすく、
- 締めすぎを防ぎやすい
- 快適性を維持しやすい
- 長時間でも疲れにくい
といったメリットがあります。
さらに進化した「POWERLINK™」にも注目!
今回のC-BOAモデルでは、従来モデルと比較して構造面にも変化があります。
そのひとつが、うちくるぶし側のヒンジ構造。
ブーツ内側のヒンジを無くし、アッパーシェルの面積を37%広げることで、足首周りのシェルに厚みを持たせてあります。そうすることで、外足インエッジの安定感とエネルギー伝達効率が大幅上昇。
シェルに厚みが出たことで低い位置にワイドなメタル製パーツ「POWERLINK™」を搭載することで、さらにスキーへのダイレクトなエネルギー伝達が可能になりました。

実際に触ると印象が変わるブーツ
C-BOAは写真やスペックだけでは伝わりづらいモデルです。
実際に見ると、
「思ったより自然な構造」
「フィット感がかなり違う」
という声も多い注目モデルです。
店頭にて展示・早期予約受付中!
現在店頭では、
- NEWモデル展示中
- BOA構造を実際に確認可能
- 早期予約受付中
となっております。
来期モデルをぜひ店頭でチェックしてみてください!






