こんにちは!
石井スポーツ盛岡店スキースタッフです。
スキーゴーグル選びで迷っているなら、アトミックのゴーグルは要チェックです。!
アトミックの多くのモデルには、独自開発の「HDレンズ」や調光機能付きの「HD PHOTOレンズ」が採用されています。

このレンズは赤色と青色を強調することで、曇りや雪、霧など視界が悪い状況でも雪面の凹凸を見やすくしてくれます。機能面では、OakleyのPRIZMレンズやSMITHのChromapopレンズと同じようなハイコントラストレンズです。
そして何より魅力なのが価格の安さ!
レースモデルの〈REDSTER WC〉は、HDレンズ2枚に加え、ナイター用クリアレンズ1枚、さらにハードケースまで付属しかなりお得です。
それでは!コスパに優れたアトミックのゴーグルのラインナップをご紹介します。
① REDSTER(レッドスター)

レース向けモデルです。
球面レンズを採用し、広い視野と高い視認性を実現。高速滑走時でもしっかり視界を確保できます。
ジュニアレーサー向けのSサイズも用意されています。
② Four(フォー)

基礎スキーやフリーライドに人気のモデル。
流行のシリンドリカル(平面)レンズを採用し、スタイリッシュなデザインが特徴です。
アトミックのゴーグルの中でも特に人気が高く、HDレンズ搭載モデルもあります。高コスパが魅力です。
③ Revent(レベント)

球面レンズを採用しながら、Low Bridge Fit 設計によって鼻周りのフィット感を向上。雪の侵入を防ぎながら、広い視界も確保しています。
シリンドリカルレンズとは違った見え方を求める方にもおすすめです。
④ Savor(セイバー)

長く愛されている定番モデルです。
HDレンズは搭載していませんが、シンプルで使いやすい平面レンズデザインを採用しています。
初めてゴーグルを購入するビギナーの方や、とにかくコストを抑えたい方にもおすすめです。
ヘルメットとの相性も考えられた設計
アトミックは、ヘルメットとゴーグルのフィット感にもこだわっています。
ゴーグルがヘルメットからはみ出したり、隙間ができたりすると曇りの原因になります。そのため、Revent以外のモデルではMサイズとLサイズを展開し、よりフィットしやすい設計になっています。
購入を検討している方は、実際に使うヘルメットと共に試着するのがおすすめです。
まとめ
アトミックのゴーグルは、高性能なHDレンズと優れたコストパフォーマンスが大きな魅力です。
レース向けのREDSTER、オールラウンドなFour、フィット感重視のRevent、手頃な価格のSavorと、用途に合わせて選べるラインナップも充実しています。
「性能も欲しいけど価格も抑えたい」というスキーヤーには、非常におすすめのブランドです。



