スキー用ヘルメットのススメ 【盛岡店】

2026-06-10

皆さんこんにちは!盛岡店スキー担当です。

 

今回は、スキーやスノーボードなどのスノースポーツでぜひ着用していただきたい「ヘルメット」についてご紹介します。

 

近年、スキー場では年齢やレベルを問わずヘルメットを着用する方が増えてきました。しかし、まだ「ヘルメットは必要ないかな」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実はスノースポーツ用ヘルメットは、内部に発泡素材を使用しているモデルが多く、見た目以上に軽量。さらに保温性にも優れているため、暖かく快適に滑ることができます。

 

また、ニット帽と比べて雪や汗で濡れにくいのも大きなメリット。ランチ休憩後に湿ったビーニーを被るような不快感が少なく、1日を通して快適に過ごせます。

 

 

用途に合わせて選べる豊富なラインナップ

ヘルメットにはさまざまなデザインや機能を持ったモデルがあります。

競技志向の方におすすめのレースモデル。

 

 

ゲレンデでのフリーランやバックカントリーに最適なフリーライドモデル。

 

 

さらに、フリースタイルスキーやスノーボードで人気のストリートテイストなデザインのモデルもあります。

 

 

当店では用途やスタイルに合わせて各種モデルを取り揃えていますので、ぜひお気に入りの一つを見つけてください。

 

安全性能も日々進化しています

 

各メーカーとも安全性能には特に力を入れており、近年では転倒時の回転衝撃による脳へのダメージを軽減する「MIPS(ミップス)」に代表される衝撃吸収・分散テクノロジーを搭載したモデルが数多く登場しています。

 

また、バックカントリーではクライミング用ヘルメットを着用している方を見かけることがありますが、ヘルメットは用途ごとに異なる安全基準で設計されています。

 

スキーやスノーボードで滑走する際は、必ず滑走用として認証されたヘルメットを使用しましょう!

 

 

ゴーグルの曇り対策にも重要な役割

 

 

ヘルメット前面のおでこ部分に開いているベンチレーションホールは、取り込んだ空気をゴーグル上部へ流し、内部の湿った空気を排出する役割を持っています。

 

この機能によってゴーグルの曇りを軽減し、良好な視界を確保しています。

 

ただし、転倒後にこの部分へ雪が詰まったままだと換気ができず、ゴーグルが曇る原因になることもありますので注意してください。

 

また、ヘルメットとゴーグルには相性があります。隙間ができたり圧迫感があったりすると快適性が損なわれるため、実際に組み合わせてフィッティングすることをおすすめします。

 

 

ベンチレーション機能で快適性アップ

 

 

フリーライド系モデルの多くにはベンチレーション機能が搭載されており、中には開閉可能なモデルもあります。

 

気温が高い日や春スキーではベンチレーションを開放することで頭部の熱を効率よく逃がし、汗をかきにくくすることができます。

 

顔周りの発汗を抑えることは、ゴーグルの曇り防止にも効果的ですので、ぜひ活用してみてください。

 

 

自分に合ったヘルメットを見つけよう

ヘルメットはメーカーやモデルによって形状が異なり、頭の形との相性があります。

 

安全性と快適性を最大限に引き出すためにも、実際に試着して選ぶことがとても大切です。

 

ぜひカスタムフェア仙台会場でさまざまなモデルをお試しいただき、ご自身にぴったりのヘルメットを見つけてください!

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

この記事を書いたのは:


盛岡店

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