皆さんこんにちは。盛岡店スキー担当です。
今回は、過酷なコンディションでもクリアな視界を確保できると話題の、SWANSの電熱ゴーグルをご紹介します。
その名も、通称「地獄ゴーグル」。
ゴーグルのインナーレンズ全体を面発熱させることで、強制的に曇りを除去する画期的なモデルです。メーカー担当者によると、「地獄のような猛吹雪のラッセルでも絶対に曇らない」と言われるほどの性能を持つことから、この愛称で呼ばれているそうです。


電源にはモバイルバッテリーを採用。

ケーブルで接続し、バッテリーをウェア内に収納することで低温による電圧低下を防ぎます。フル充電であれば、朝から夕方まで一日を通して使用可能です。

もちろん、ゲレンデスキー~ハードなバックカントリー環境を想定した設計で、眼鏡ユーザーにも対応。

さらに、SWANS独自の「ULTRAレンズ」と面発熱レンズの組み合わせにより、猛吹雪や湿雪の中でも驚くほどクリアな視界を確保できます。この安心感は、一度体験すると手放せなくなるレベルです。
実際に、私が以前所属していた八甲田・酸ヶ湯温泉のバックカントリーガイドチームでも、このモデルを愛用していました。厳しい環境で活動するガイドたちからも信頼されている実績があります。
レンズカラーは2タイプを展開。
また、ベースモデルには広い視界を確保できる「RACAN」を採用。スキーヤーはもちろん、広い視野を求めるスノーボーダーにもおすすめです。
近年はインバウンドのお客様からの人気も非常に高く、ここ数シーズンは本格的な冬を迎える前に完売するケースが続いています。
気になった方は、ぜひカスタムフェア仙台会場にてお試し下さい!
快適な視界は、安全で楽しい雪山遊びの第一歩。
今シーズン、本気で曇り対策を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!
以上、盛岡店でした。



