スノーボードの板選び。
自分に合った物やかっこいいと思った物。
選び方にはいろいろありますが、長くやっていると
好きなライダーがいる憧れのライダーがいる。
とか
ブランドやメーカーとしてかっこいい。
考え方に共感できるなども大切になってくると思います。
かく言う私もその通りで乗りやすいとかどうかよりも好きなライダーのシグネチャーなどをついつい買ってしまいます。
実は私も石井スポーツに入社するまではアンプリッドって名前は知っているけどピンとこないブランドでした。
スノーボードにもいろいろジャンルがありますし。
どんなライダーがどんな滑りをしているかわからないブランドって私も欲しくならないしお客様にも勧めにくいです…
ですが、
創設者があのカービングの神様ピーター・バウアーだと知ってカービングに重きを置いたブランドだとわかりました。

※最上位モデルのunw8とタイムマシーンワイドボードというほど太くはなくしっかり硬いです。
国産カービングボードとそん色無し
近年日本では空前のカービングブームですが30年くらい前からすでにビッテリーターンなど華のあるカービングをしており伝説的なアルペンの選手だった。
カービング界の神様
それがピーター・バウアーです。
アンプリッドの創設者はピーター・バウアーその人だったのです。
昔はビッテリーターンの事をユーロカーブと言いました。(今でも少し年配のスノーボーダーの方は言いますよね)
私も知識としてビッテリーターンとユーロカーブがほぼ一緒の物だと言うのはわかっています。
しかし、ピーター・バウアーのユーロカーブは両手をベターと着くビッテリーターンではなく
シングルハンドのそれはそれはスタイリッシュなターンなのです。
私にとってはこれがユーロカーブってイメージです。
YouTubeなどでは昔の滑りも近年の滑りも見れますが衰え知らずのターンのキレたるや是非見ていただきたいです。
やはり神様は違うなと思わされる滑りです。
私の中で一気にイケてるカービングボードを作ってる最高にカッコいいブランドに繰り上がったアンプリッドですが、
実は降雪の少ない南東北では新雪よりしまったバーンが多く、カービングブームもありカーバーが急増しています。
そして評判の良いカービングボードは正直ゲレンデですごく被ります…
国産ブランドに飽きた方や人と違うボードが欲しい方。
そしてカービングの神様が作った板に乗りたい方。
東北のカービングシーンはまだまだ盛り上がりを見せています。
現在来季モデルを展示中です。
是非店頭でご覧ください。
スキーニューモデル早期予約販売会 【カスタムフェア】
| 開催日程 | 6月26日(金)~6月28日(日)の3日間 |
| 開催場所 | 石井スポーツヨドバシ仙台 店内特設コーナー |
| 参加費用 | 無料 |




