こんにちは!石井スポーツ長野店スタッフの大塚です!
先日はカスタムフェア松本長野会場へたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
早期予約は8/31までまだまだ受付中です!
ところでみなさん、スキー中のソックスってどうしていますか?
スキーの快適さは、板やブーツだけでなく「ソックス」でも大きく変わります。
ブーツの中はとてもタイトな空間。厚すぎるソックスは暖かそうに見えて、かえって足当たりや操作感を悪くしてしまうこともあるのです!
私は末端冷え性を抱えているので厚い登山用の靴下を使用していたのですが、血流を妨げてしまい、かえって足が冷えてしまう…なんて経験もありました。
靴下は目的に合わせたフィット感が重要なのです。
今回は『Sieger 2026-2027』の63ページにも掲載されている、YAMAtuneとSIDASのスキーソックスをご紹介します。

YAMAtuneのソックスはメリノウールが主体。速乾性と保温性を両立し、立体設計による土踏まずサポートも相まって、長時間の着用でも快適性を維持してくれます。

厚さは2種類。薄手のアスリートアナトミカルと中厚手のフリーライドアナトミカルがあります。また、それぞれ2toeタイプ(足袋型)もあります。指先の操作性を大事にしたい方はこちらもオススメ。
SIDASはフィット感に優れたソックスが多いのが特徴。厚さも3種類あります。
快適性重視ながら厚すぎないのでブーツのフィット感を損なわない、ベーシックモデルであるS-Comfort、保温性とクッション性に優れ、一日中ゲレンデにいても不快にならないための工夫が盛り込まれたS-Alpine、薄手で足裏感覚と操作性重視の競技向けモデルであるS-Raceがあります。

「寒いから厚手」ではなく、ブーツのサイズ感・滑り方・足の悩みに合わせて選ぶのがポイントです。
ソックスひとつで、足の冷え・当たり・滑りの感覚が変わることもあります。
ブーツでお悩みの方は、ぜひソックス選びも見直してみてはいかがでしょうか。
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