こんにちは
ヨドバシ仙台店の八木です
今回はリカバリーサンダル構造編です
「全体の形状(構造)」の違い
見た目のボリューム感だけでなく、足の収まり方に根本的な設計思想の違いがあります。
ウーフォス(OOFOS)
足裏の凹凸に密着する「トータルコンタクト設計」
形状の特徴: 土踏まずの部分が大きく盛り上がった立体的な形状(アーチサポート)をしています。足裏の隙間をすべて埋めるように設計されており、サンダル全体で足裏と「面」で接します。
ソールの接地スペース: ホカに比べるとソールの横幅は標準的で、足のラインに沿った無駄のないスマートな形状です。

ホカ(HOKA)
足を包み込む「バケットシート構造」と「ワイドボディ」
形状の特徴: 車のスポーツシート(バケットシート)のように、ソールの縁(ふち)が少し高く盛り上がっており、その中に足がすっぽりと収まる構造(アクティブフットフレーム)をしています。
ソールの接地スペース: 横ブレを防ぐために、ソールの底面が外側へ大きく張り出した「末広がり」のワイドな形状をしています。ウーフォスに比べて地面に着く面積が圧倒的に広いです。

数あるリカバリーサンダルでも形状に違いによってフィット感が変わってきます。
次回は素材、構造を基に実際の歩き心地をお伝えします!!


