ボルト本数でフレックスは変わる?その真相は如何に?!【カンダコンペカン】

2026-07-18

こんにちは。
カンダコンペカンです。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「ブーツの後ろのボルトを抜くとブーツが柔らかくなって足首が入りやすくなるよ。」

指導員やコーチに滑りを教わる時、足首の動きが悪いと言われる場合もありますよね。

 

 


スキーブーツ背面のボルトを抜くとブーツが柔らかくなるのか?

スキーブーツが柔らかくなるわけではありませんが、可動する量が増える。結果、動かしやすくなる。ということです。

スキーブーツの構造上、下のシェル(ロアシェル)と上のシェル(アッパーシェル)は3つの箇所で止められています。

 

 

後ろのボルトを抜くことによりロアとアッパーを繋ぐ支点が下がり、足首が動かしやすくなるわけです。

詳しい方ならご自身でも行えるブーツチューンナップですが、ボルトを新しく入れる場合はドリルで穴を開け、受けの爪付きナットを取り付ける必要があります。この作業に関してはお店の方が適正な工具が揃っているため、自信のない方は任せた方が間違いがないかもしれません。

簡潔に述べましたがスキーブーツの調整は奥が深く、様々な意見や考え、ノウハウがあります。今回の内容の調整が正解というわけではないため、より細かなブーツ調整をお求めの方は是非カンダコンペカンまでご相談ください。

 

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店舗にてお受けしております!是非ご来店ください。

この記事を書いたのは:


カンダコンペカン

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