”サマースキー” どんな服装?持ち物は? 初めてお出かけの方へ!【カンダコンペカン】

2026-07-24

こんにちは! カンダコンペカンです。
 
今日はサマーゲレンデで滑る方に向けて、どのような格好がベストなのか?
 
スタッフが実際サマーゲレンデで使う想定でコーディネートを組んでみましたのでご紹介します。
 
基本的に、普段から運動をする際の格好にプラスして、日焼け対策と防水対策をするようなコーデが好ましいです。
 
サマーゲレンデはマット自体の滑走性が低いため、地面からスプリンクラーで散水をしています。
かなりの量の水が出ているため、着ている服はビショビショになることを想定し、速乾性のあるウエアとレインウェアをレイヤリング(重ね着)していきます。
 
では、頭から足元まで順にポイントを見ていきましょう。

 
 

◆頭

転倒時の怪我防止のためヘルメット、サングラスを使用しましょう。
ヘルメットの中にキャップを被るなどの日焼け対策も効果的です。
首にネックチューブを使ってあげると首の日焼け防止にもなります。

 

 

 
 

◆上半身

基本的にはレインウェアが好ましいです。スプリンクラーの散水による濡れから守ってくれます。
Tシャツでも問題はありませんが転倒時の擦り傷を軽減するためにもなるべく肌は出さない方が好ましいかと思います。
また、レインウェアは暑いのでリフトの上ではファスナーを開けたり抜いだりして体温調整を行いましょう。

 

 
 

◆手

グローブがあると転倒時の怪我防止や日焼け対策、ストックを握る際に雪上の感覚と近くなります。
さらに肘をプロテクターで保護してあげると怪我防止に効果的です。
 

 


 
 

◆下半身

上半身同様肌を出すのはあまりお勧めはしませんが、タイツに短パンを重ねてあげると涼しいです。
プロテクターを使って膝を保護してあげるのも好ましいです。
 

 

 

以上がスタッフがサマーゲレンデでを想定したコーデになります。
 
あと、細かなポイントがあるとすれば以前ブログでご紹介したブーツを保護するソールカバーを使ってあげるとブーツの靴底のすり減りを予防できます。

 


 
さらに、気温が高い時期になりますので水分補給をこまめにとる必要があります。腰にドリンクホルダーを付けて常に飲めるようにしている人も見かけますね。
 
転倒時の怪我防止、日焼け対策、暑さ対策を考え、安全にサマーゲレンデを楽しみましょう!
 
 
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