
こんにちは、石井スポーツヨドバシ仙台店スキースタッフ佐藤です。
スキーシーズンに向けて、ランニングやトレイルランニング、登山などの屋外でトレーニングを行う方も多いのではないでしょうか。
しかし、気温や湿度が高い夏は、気づかないうちに体へ大きな負荷がかかっています。
「まだ大丈夫」と思っているうちに熱中症になってしまうケースも少なくありません。
おさらいで、オフトレ中の熱中症対策ポイントをご紹介します。
・こまめな水分補給
喉が渇く前に飲むことが大切です。長時間のトレーニングでは、水だけでなくスポーツドリンクなどで塩分やミネラルも補給しましょう。
・暑い時間帯を避ける
気温が最も高くなる昼前後は避け、朝や夕方など比較的涼しい時間帯でのトレーニングがおすすめです。
キャップやサングラスなどで直射日光を避けることも暑さ対策のひとつです。
・体を冷やすアイテムを活用
冷感タオルやネッククーラー、冷却スプレーなどを活用すると、暑さによる負担を軽減できます。休憩中に首元や脇の下を冷やすのも効果的です。
・無理をしない
「あと少し頑張ろう」が危険につながることもあります。
少しでも頭痛やめまい、だるさを感じたら、すぐにトレーニングを中止し、涼しい場所で休憩しましょう。
オフトレは、継続することが大切です。
暑さ対策をしっかり行い、安全にトレーニングを続けることが、冬のレベルアップにつながります。
次回は、オフトレ便利アイテムのご紹介をしたいと思います。




