こんにちは!
カンダコンペカンです。
レース用のグローブ、プロテクターが付いていてどれもゴツゴツなイメージかと思います。
その中でもGSモデルとSLモデルに分かれているのはご存知ですか?
今回は「LEKI」グローブでご案内してみたいとも思います。
左がGS用「WCR VENOM GS 3D」
右がSL用「WCR VENOM SL 3D」

見た目でわかる違いですと、GSの甲部分にはフィット感とホールド感を強めるベルクロが搭載されています。

これによるストックの強い握りや、手首がしっかりと絞められることによる固定感が生まれます。ハイスピードなGSにおいて、手首がガッチリとしていることによる安定性と、ゲートに当たった際や手をついた際の怪我を防ぐ保護性が強くなる作りをしていますね。
逆に、SLモデルにはベルクロがついていません。手でポールをヒットさせる動きのあるSLでは、ハンドワークをしやすいように柔軟に動くように作られています。
手首部分の硬さも違いがあります。


GSに対し、SLの方が硬さがあります。
SLモデルの手首が硬くなっているのは順手でポールをはらう場合、手首に硬さがあった方が手首を保護してくれます。
GSモデルにおいてはアームガードを装着する場合、アームガードのフィット感を高めるように柔軟性のある作りをしています。これによりアームガードを装着した際に手首をロックされる感じが少なくなり、保護性を保ったまま、動きやすい作りをしているわけです。

よく似た2種類ですが、装着感の違いがあるため店頭でのご試着をお勧めします。
ご来店をお待ちしております!
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