キャンプでも雪山でも。
スノーピーク「ソフトバケツ 25」が一年中うちの車に積まれている理由
こんにちは。ヨドバシ仙台店 キャンプ・スノーボード担当スタッフの佐藤です。
今回は、私自身がキャンプでもスノーボードでも手放せなくなったギアをご紹介します。
「キャンプ道具って、シーズンオフになると出番がないんですよね……」
そう感じている方にこそ知ってほしいのが、スノーピークのソフトバケツ 25(FP-250)です。
結論から言うと、これはキャンプの水まわりと雪山の濡れ物対策を1つで兼ねられる、いわば“二刀流”のギア。だから年間を通して車に積みっぱなしにできます。

ソフトバケツ 25 とは?
長年愛されてきた「キャンプバケツ」シリーズのリニューアル版で、新たにTPU素材を採用したモデルです。コンパクトに折り畳めるようになり、持ち運びやすさが大きく向上しました。持ち手と本体の色が統一され、見た目にも落ち着いた印象です。
| 品番 | FP-250 |
|---|---|
| 価格 | ¥6,930(税込) |
| サイズ | Φ360×300(h)mm |
| 収納サイズ | 160×560×100(h)mm |
| 重量 | 400g |
| 素材 | ポリエステル両面TPUラミネート、ポリプロピレン、POM |
400gという軽さと、折り畳めばA4サイズ程度に収まる収納性。これがシーンを問わず持ち歩ける最大の理由です。
SCENE 01 / CAMP
キャンプでの使い方
- 洗い物・水運び:食器洗いや調理時の水汲み、汚れ物のつけ置きに。
- 焚き火の消火用水入れ:撤収時にサッと水を汲めるものが1つあると安心です。
- 小物の収納・運搬:ペグやランタン、調理器具をまとめて運ぶカゴ代わりに。
- 薪の運搬:焚き火台まわりの薪運びにちょうどいいサイズ感です。
濡れても丈夫なTPU素材だから、水まわりのタスクを一手に引き受けてくれます。
SCENE 02 / SNOWBOARD
スノーボードでの使い方
意外と知られていませんが、雪山でもこのバケツは大活躍します。
- 濡れたウェア・グローブの一時置き:車や宿で、雪や水を吸ったウェア・グローブ・ゴーグルをまとめて放り込むだけ。座席やカーペットを濡らしません。
- ブーツの雪・泥落とし後の収納:ゲレンデ入り前後、汚れたブーツやガードをひとまとめに。
- 車内の“濡れ物専用スペース”に:折り畳んで積んでおき、必要な時だけ広げれば車内がびしょ濡れになるのを防げます。
- 休憩時の小物入れ:リフト券、スマホ、行動食などの一時保管に。
- 駐車場での着替え時の荷物置き:地面に直接置きたくない靴や荷物をひとまず収納。
「防水バッグを別で買わなくていい」。これがスノーボーダーにとって一番のメリットかもしれません。

シーズンを問わず「一つ持ち」で解決
キャンプでは水まわりの相棒として、スノーボードでは濡れ物対策として。四季を通してアクティブに動く方こそ、折り畳んでコンパクトに持ち運べるという特性をフルに活かせます。
車に一つ積んでおけば、キャンプに行く日も、ゲレンデに向かう日も、迷わず手が伸びる存在になるはずです。

実物のサイズ感、店頭で確かめられます
畳んだときの厚み、持ち手の握り心地、TPU素材のハリ。写真では伝わりにくい部分こそ、手に取っていただきたいポイントです。使い方のご相談もスタッフが承ります。
ヨドバシ仙台店 キャンプ・スノーボード売場


