スノーボードのスペック表ってご覧になっているでしょうか?

こんな細々としたところ見ないよ!とおもうかもしれません。
もちろん試乗した感覚に頼るのも良いのですが、スペック表からある程度乗り味を予測することも出来ます。
今回注目していくのはサイドカーブです。
サイドカーブ=ラディウスとも言います。
サイドカーブは長ければ大きいくエレガントなターンができますが、小回りが苦手です。
そして東北のゲレンデは大きな一枚バーンがほとんどありません。
むしろ楽しいのはツリー、サイドヒット、サイドカントリー、パウダーといったところです。
小回りが効く板の方が圧倒的に楽しめます。
具体的には7メートル台くらいでしょうか。
さらにちょっとウエストは太めが浮力があって良いと思います。
アンプリッド ソウルメイト157 サイドカーブは7.45メートル
板は長めですがサイドカーブは短め、浮力と小回りのバランスは東北向き
最後に
短いサイドカーブがおすすめみたいな内容になってしまいましたが、サイドカーブが短いとターンを伸ばしたいのに小回りが効きすぎる故にターンが小さくすぐに終わってしまいます。
サイドカーブが長い10メートル前後の板ですとトーションやピッチで小回りをしていく事になりますが、上級者の方にはこの上ない武器になる場合もあります。
店頭ではお客様のホームゲレンデ、今後挑戦したい事などのご相談ももちろん承っております。
乗りやすいだけではなく、よく滑るゲレンデで選ぶのも気持ちよく滑るポイントだと思います。
ご来店お待ちしております。


