実は…
接雪長と有効エッジの違いを知っているとスノーボードがもっと楽しくなっちゃうんです。
私も店頭にある板全部乗った事がある訳ではありません。
知らない板が入荷したら必ず板のボトムラインとサイドカーブあたりをじとーっと眺めています。
なんでそんな事をしているかと言いますと接雪長と有効エッジを見ているんです。
有効エッジはサイドカーブの頂点
接雪長はボトムラインの頂点
と言い換えていいと思いますがわかりにくいと思うので有効エッジと接雪長にテープを貼って見ました。

板を立てたときに地面と接してるのが有効エッジ

板を寝かせた時に地面と接してるのが接雪長です。
この板だと有効エッジより接雪長の方が短くなっていますね!
有効エッジが長いと雪面のグリップ力が増して、接雪長が短いと板を左右に振りやすくなります。
また有効エッジが長すぎるとパウダースノーや柔らかい雪だと刺さり過ぎて詰まった様な乗り心地になったりします。
共に短すぎたり長すぎたりすると乗りやすい板ではなくなってしまう所を各メーカーの工夫で乗りやすくしています。
ぜひ店頭でご覧ください。


