9月になりました! 夏の暑さも少し落ち着いて、そろそろ高山帯では雪の話も出てきそうです。 ソワソワしてきますね~。
今年はバックカントリースキーを始めてみたい!という方のお問い合わせも増えてきております。BCスキーの道具は、スキー板・ビンディング・ブーツの3点セットで考えてみてください。その3点の用途がブレてない事がポイント。
ツアー向けの軽量タイプで3点共揃えるか、少し重さは有っても、しっかりと滑る用途のモデルで3点揃えるか等。
スキー板に関しては、なんとなく形状でその用途が分かるけど、ビンディングはどう選んだら良いの?という方も多いのでは?

ビンディングも沢山種類がありますが、今回は、滑り重視でしっかりホールドしてくれるというモデルをご紹介いたします。既に超定番のビンディングなので、お使いの方も多いと思います。
①SALOMON S/LAB SHIFT2

ハイクモードの時はテックピンを使用し、ブーツの踵だけが上がる構造。

テックピンビンディングの軽快さを活かしてハイクできます。
スキーモードの時は、トゥピースが形状変更。ブーツをコバで押さえる構造となります。ヒール部もコバ押さえとなるので、ブーツのホールド感が非常に良く、アグレッシブに滑る方にも対応します。

スキーを滑るのはコバ押さえとなるので、登らずに滑るだけならテックホールの付いていないブーツでも使用できます。ブーツもスキーも一度に揃えるのは、ちょっと・・という方、まずはスキーをこのビンディングで揃えて、来期ブーツを選ぶという事もできます♪
②MARKER KINGPIN

ハイクモード時もスキーモード時もトゥピースはテックピンを使用となりますが、ヒール部はコバ押さえとなっているので、しっかりとブーツをホールドします。

ツアー向けの超軽量ビンディング程の軽さとはなりませんが、ある程度軽さがあって、それでいてしっかり滑りたい!という方に丁度良いモデルです。
店頭に展示しております!
是非、ご来店の上、チェックしてみてください!
長野店 BCスキー担当 久根内



