こんにちは。ヨドバシ仙台店の佐藤です。
まもなく、スノーボードのシーズンが近づいてきました。
冬にこんな経験ありませんか?
スノボ帰りの車の雪落とし、キャンプの後片付け、冬の洗車――。
どれも「素手ではやりたくないけど、厚手の手袋だと作業しにくい」という、地味に困る場面です。
そんな時に頼りになるのが、ショーワグローブの防水グローブ「TEMRES 02 winter」。
今回はスノボ・キャンプ・普段使いの3シーンで、どう活躍するのかを紹介します。
TEMRES 02 winterとは

特殊なポリウレタンを手袋全面にコーティングし、水の浸入をしっかり防ぎながら、汗などの湿気は外に逃がす透湿構造になっています。
内側には起毛パイル素材を使用しているので保温性が高く、氷点下のような環境でも生地が硬くなりにくいのが特徴。
表面の特殊樹脂コーティングで、濡れた状態でも高いスベリ止め効果を発揮します。
手首を覆うカフ付きなので、雪や水が袖口から入り込みにくいのもポイントです。

シーン1:スノボ帰りの「地味に面倒な作業」に
滑り終えて駐車場に戻ってきた時、待っているのは雪まみれの車。
ボードやブーツについた雪を落とし、フロントガラスやドアの氷を剥がし、ワイパーに張り付いた氷をパキパキ割る――。
この一連の作業、素手だとあっという間に感覚がなくなります。
TEMRES 02 winterなら、防水性に加えて内側の起毛素材による保温性があるので、冷えた金属や雪を直接触っても手の芯まで冷えにくく、低温下でも生地が硬くなりにくいので細かい作業もしやすいままです。
カフが手首をカバーしてくれるので、袖口から雪が入り込む心配も減ります。
シーン2:キャンプの「濡れる後片付け」に
キャンプで地味にストレスなのが、冷たい水での食器洗いと、朝露や雨で濡れたテント・タープの撤収作業です。
特に朝の気温が低い時期は、水仕事がそのまま体の冷えに直結します。
このグローブがあれば、洗い物の水にも、濡れたテント生地にも直接触れられるので、指先の冷えを気にせず片付けが進みます。
透湿性があるため、作業中に手の中が蒸れにくいのも地味にありがたいポイントです。
シーン3:普段使いの「冬の洗車」にも
実はこのグローブ、アウトドアシーン以外でも活躍します。冬場の洗車は、冷たい水と洗剤で手が荒れやすい作業の代表格。TEMRES 02 winterを使えば、水や洗剤から手を守りながら、スポンジやブラシの細かい操作もしやすくなります。
〇こんな人におすすめ
• スノボ・スキーの後、車の除雪作業を毎回素手でやって後悔している人
• キャンプの後片付けで、冷たい水仕事に手が痛くなる人
• 冬の洗車やちょっとした水仕事用に、丈夫な手袋を探している人
• 真冬の冷え込みが厳しい環境で、より暖かさを重視したい人

TEMRES 02 winterは、防水性・透湿性・保温性・グリップ力を兼ね備えた一枚。スノボ、キャンプ、普段の水仕事まで、「濡れるけど素手ではやりたくない作業」をまとめて解決してくれます。
より厳しい寒さの中で使う場合は、ニットのインナーグローブを重ねると暖かさがアップします(その場合はワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめです)。
石井スポーツでも取り扱いがあるので、この冬の一枚として検討してみてください。




