こんにちは
カンダコンペカンです!
スキーの滑走面のチューンでは欠かすことのできないアイテム「ブラシ」。
各メーカーから様々な種類が展開されていますが、どんな違いがあるのか?をご紹介します。

ブラシは各メーカー、「硬くて荒い毛先」から「柔らかく細かい毛先」まで数種類のブラシがあり、ブラシを使う目的に応じて使い分けをします。
基本的にはワクシング前のクリーニング、ワクシング後の磨き上げに使うものですが毛先の質の違いで仕上がりに差が出てきます。
種類としてはスチール、ボア、馬毛、ナイロン、ポリッシュなどありますが今回は「ナイロン」のブラシをご紹介します。

各ブランドで大きな違いがあるわけではありませんが、TOKOはブラシ面が広く一度で掻ける量が多く、SWIXは握りやすくて力が入りやすい、ホルメンコールは毛先に弾力があり効率的にブラッシングができそう!といった使い心地に差があります。
当店で実際に触ってご確認いただけます。ぜひご体感ください!




