RUNNING EXPOで試し履きできるadidas ADIZEROシリーズ 5モデル比較【アートスポーツ本店】

2026-09-25

RUNNING EXPO SPECIAL

同じ「ADIZERO」でも、
走り方は違う。

試し履きできる5モデルを、用途から整理

「ADIZEROって種類が多いけど、結局どれを選べば良い?」
そう感じているランナーも多いのではないでしょうか。

ADIZEROシリーズには、日々のトレーニングからスピード練習、レースまで、それぞれ異なる目的に合わせたモデルがあります。

今回のRUNNING EXPOでは、その中から5モデルを実際に試し履きできます。

試し履きできるモデル

ADIZERO TAKUMI SEN 11
ADIZERO EVO SL WOVEN
ADIZERO JAPAN 9
ADIZERO SL 2
ADIZERO ADIOS PRO 4

01

まずは5モデルを「走るペース」で並べてみる

ゆっくり走るジョグから、記録を狙うレースまで。それぞれのモデルがどのあたりの走りを想定しているのかを、イメージで並べてみました。

ジョグ
ペースアップ
スピード練習
レース

ADIZERO SL 2

ADIZERO EVO SL WOVEN

ADIZERO JAPAN 9

ADIZERO TAKUMI SEN 11

ADIZERO ADIOS PRO 4

※用途をもとにした目安のイメージです。実際の相性は、走り方や脚力によって変わります。

02

ADIZERO TAKUMI SEN 11
スピードを磨くための一足

ADIZERO TAKUMI SEN 11

ADIZERO TAKUMI SEN 11は、速いペースで走るトレーニングを意識したいランナーが注目したいモデルです。

普段のジョギングとは違うペースで走ったときに、足元がどんな感覚になるのか。試し履きでは、自分がスピードを上げた時の走りとの相性を確認してみると良いでしょう。

こんなランナーに

・スピード練習の質を上げたい
・普段のジョグとは違うペースで走る日がある
・スピードを上げた時の足元の感覚を重視したい

03

ADIZERO EVO SL WOVEN
トレーニングからレースまで幅広く

ADIZERO EVO SL WOVEN

ADIZERO EVO SL WOVENは、トレーニングからレースまで幅広い用途で使いたいランナーがチェックしたいモデル。

「一足で色々な走りに対応したい」
そんなランナーにとって、比較候補に入れたいモデルです。

こんなランナーに

・一足で練習もレースもこなしたい
・ジョグからペースアップまで幅広く走る
・用途を絞らずに使えるADIZEROを探している

04

ADIZERO JAPAN 9
スピード感を求めるランナーへ

ADIZERO JAPAN 9

ADIZERO JAPAN 9は、スピードを意識したランニングやレースで使いたいランナーが注目したいモデル。

「普段より少し速いペースで走ってみたい」
そんなときに、足元の軽快さや走りやすさを実際に確認してみたい一足です。

スピードを出したときに、足を動かしやすいか。自分の走りとリズムが合うか。スペックだけでは分からない部分を、実際に走って確かめてみてください。

こんなランナーに

・普段より少し速いペースで走りたい
・足元の軽快さを重視したい
・スピードを意識した練習やレースで使いたい

05

ADIZERO SL 2
日々のトレーニングを支えるADIZERO

ADIZERO SL 2

「ADIZEROを履いてみたいけど、いきなりレースシューズはハードルが高い」

そんなランナーにもチェックして欲しいのがADIZERO SL 2。日々のトレーニングを中心に、普段のランニングで使いやすいADIZEROとして比較したいモデルです。

ジョギングや日々の走りの中で、「足元はどんな感覚になる?」「いつものシューズとは何が違う?」そんな視点で試してみると、自分に合うシューズを探しやすくなります。

こんなランナーに

・はじめてADIZEROを履いてみたい
・普段のジョギング用シューズを探している
・日々のトレーニングを中心に使いたい

06

ADIZERO ADIOS PRO 4
レースで記録を狙うランナーへ

ADIZERO ADIOS PRO 4

そして、ADIZEROシリーズの中でもレースを意識した一足が、ADIZERO ADIOS PRO 4。

「レースで自己ベストを狙いたい」
そんなランナーが、本番用のシューズとして検討したいモデルです。ADIZEROシリーズの中でも、レースでのパフォーマンスを重視したモデルとして展開されています。

レースシューズは、ただ「軽い」「反発がある」というだけで選ぶのではなく、次のような点を実際に履いて走りながら確認してみることが大切です。

レースシューズで確かめたいこと

・自分の接地と合うか
・スピードを上げたときに走りやすいか
・長い距離でも使い続けられそうか

07

RUNNING EXPOで試し履きする時のポイント

せっかく試すなら、「履いてみた」だけで終わらせないことがポイントです。

1

まず歩いてフィット感を確認

踵が浮かないか、足指が窮屈ではないかなど、基本的なフィット感をチェックしましょう。

2

いつものペースで走る

普段のジョギングと同じくらいの感覚で走り、いつものシューズとの違いを感じてみましょう。

3

少しペースを上げてみる

スピードを上げたときに足がスムーズについてくるか。ここでモデルごとのキャラクターの違いが見えてきます。

4

気になる2足を続けて履き比べる

たとえばSL 2とEVO SL WOVEN、JAPAN 9とADIOS PRO 4など。同じ条件で続けて履くと、違いを感じやすくなります。

まとめ 5モデルをどう使い分ける?

ADIZERO TAKUMI SEN 11 スピードトレーニング、スピードを磨く
ADIZERO EVO SL WOVEN トレーニングからレースまで幅広く
ADIZERO JAPAN 9 スピードを意識した走り、レース
ADIZERO SL 2 日々のランニング、トレーニング
ADIZERO ADIOS PRO 4 レース、記録を狙う

ただ、これはあくまで用途から見た整理です。実際に履いてみると、

「思っていたよりこのシューズが好きだった」
「普段用だと思っていたけれど、テンポ走にも使いやすそう」
「レース用だけど、自分の走りには別のモデルが合うかも」

そんな発見があるかもしれません。

だからこそ、試し履きには意味があります。

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