こんにちは
今回ご紹介したいのは
THE NORTH FACE
「LAYBACK BC Bib(レイバックビーシービブ)」
です。

ゲレンデからバックカントリーフィールドまで幅広く使えるよう設計された、GORE-TEXのビブタイプのスキーパンツです。
■ そもそも「ビブパンツ」って何?
一般的なスキーパンツは、腰の位置までを覆うタイプ。
一方、ビブパンツは胸・腹部まで生地がつながっているサロペットのような構造になっています。
■ 初中級者にビブパンツがおすすめな理由
① パンツがずり下がりにくい
普通のパンツは、ウエストで支えます。
ビブパンツは、肩からストラップで支える構造。
そのため「滑っているうちにパンツが下がってくる」
というストレスを軽減できます。
前傾姿勢になったり、しゃがんだり、深く腰を落としたり。スキーでは意外と大きく身体を動かします。
そんなときにも、ビブタイプなら腰回りを安定させやすいのがメリットです。
②転倒しても「雪が入りにくい」
初級者~中級者ほど、転倒する機会はまだまだあります。
スキーでは、転びながら雪に慣れ、ターンを覚え、少しずつ滑れるようになっていきます。
だからこそ、「転んだあとに雪まみれになりにくい」
というのは、実はかなり大切です。
■ 暑くなったらベンチレーション
レイバックビーシービブには、両脇に大きく開閉できるファスナーを配置。
このファスナーは、ベンチレーション+ドロップシートを兼ねています。

つまり、暑くなったときには換気しやすく、
さらにトイレなどで用を足す際にも使いやすい構造。
「ビブは着脱が面倒そう」
というイメージを、かなり考えて作られています。
■ ポケットも「スキーを分かっている」配置
ポケットは、胸部+両大腿部に配置されています。
しかも止水ファスナー仕様。
リフト券や小物だけでなく、電子機器などの収納も想定されています。
特にビブ部分のポケットは、「ジャケットのポケットがいっぱい」というときにも便利です。

さらに、同シリーズの「レイバックビーシージャケット」と組み合わせると、ジャケット側のアクセスファスナーからビブポケットへアクセスできる設計になっており、上下をセットで使ったときの使いやすさまで考えられています。
「ビブパンツって、こんなに楽なんだ」
という体験を一度してみると、普通のスキーパンツとの違いが分かりやすくなります。
「上手くなってから買う」というより
「もっと滑りたくなるウェアを選ぶ」。
そんな選択肢として、レイバックビーシービブをチェックしてみてはいかがでしょうか。





