RUNNING EXPO 2026 トークイベント
レースを最後まで走り切るために、知っておきたい「補給の考え方」
長距離レースに挑戦するとき、シューズやウェア、ゼッケンなどの準備はしていても、「補給」について、なんとなく準備していませんか?
「ジェルを何個持っていけば大丈夫?」
「エイドで食べれば良いかな」
「お腹が空いたら補給しよう」
もちろん、補給食を用意しておくことは大切です。
でも、長距離を走るレースでは、何を持っていくかだけでなく、「いつ・どれくらい・どうやって摂るのか」まで考えておくことが、レースへの備えになります。

1「補給食を用意したから大丈夫」ではない?
実際にレースを走ってみると、想定していなかったことが起こることがあります。例えば、
●思っていたより食べられない
●走っているうちに胃が重くなる
●甘いものばかりで受け付けなくなる
●補給するタイミングを逃してしまう
●予定していた補給食を摂れなくなる
「これを食べる」と決めていても、本番のコンディションや走るペースによって、予定通りにいかないこともあります。
だからこそ大切なのが、レースが始まる前に、自分なりに補給について考えておくこと。
2補給は「何を食べるか」だけじゃない
補給について考えるとき、まず思い浮かぶのは「何を食べるか」かもしれません。でも、実際にはそれだけではありません。
①何を摂る?
自分のレースに必要なものは何なのか。ジェルなのか、固形物なのか、飲み物なのか。まずは、自分が何を摂るのかを考えます。
②いつ摂る?
「お腹が減ったら食べる」ではなく、レース中のどのタイミングで補給するのか。距離や時間を基準に、あらかじめイメージしておくことも大切です。
③どれくらい摂る?
一度にどのくらい摂るのか。どのくらいの間隔で摂るのか。自分が無理なく摂れる量を考えておくことも、レースの準備になります。
④どうやって摂る?
走りながら食べられるのか。水分と一緒に摂るのか。ポケットから取り出しやすいか。実際のレースをイメージすると、考えておきたいことが見えてきます。
3もう一つ考えておきたいこと
それが、「予定通りにいかなかったら?」ということ。
お腹が痛くなったら?
補給食を受け付けなくなったら?
予定していたものが食べられなかったら?
レース中に起こることを全て予測することはできません。
だからこそ、「もしこうなったら、どうする?」と、別のパターンも考えておく。
4「補給」をテーマにしたトークイベントを開催!
今回のRUNNING EXPOでお招きするのは、こちらのお二人です。
リブートスタイル
保科さん
サポートアスリート
坪井 光穂さん
実際のレース経験をもとに、「最後まで走り切るための“補給の考え方”」をテーマにお話しいただきます。
レース中の補給だけではなく、
など、普段なかなか聞くことのできない「補給のリアル」を掘り下げます。
5自分の補給方法、これで大丈夫?
このイベントは、これから初めてレースに挑戦する方にもおすすめです。
「何を持っていけば良いの?」
「いつ補給すればいい?」
「そもそも、どれくらい必要なの?」
そんな疑問を整理するきっかけになります。
もちろん、すでに何度もレースに出ている方にも。今まで何となく行なっていた補給を、一度見直してみる。そんな機会として参加してみてはいかがでしょうか。
6さらに「IGINARI(イギナリ)」の試食も!
当日限定 試食
ワンハンドで食べられる『IGINARI(イギナリ)』の高級干し柿羊羹
補給は、知識として学ぶだけではなく、実際に試してみることも大切。味や食べやすさなど、自分自身で確かめることで、レース中の補給を考えるきっかけにもなります。
7補給を「なんとなく摂るもの」から「考えて準備するもの」へ
レースで最後まで走り切るために必要なのは、ただ補給を持っていくことだけではありません。
何を摂るのか。
いつ摂るのか。
どれくらい摂るのか。
どうやって摂るのか。
そして、予定通りにいかなかったらどうするのか。
レース本番で考えるのではなく、走る前に一度、自分の補給について考えてみる。
それが、次のレースに向けた新しい準備になるかもしれません。
8こんな方におすすめ!
✔初めて長距離レースに挑戦する
✔レース中の補給に悩んでいる
✔補給のタイミングがよくわからない
✔今の補給方法を見直したい
✔実際のアスリートの補給経験を聞いてみたい
✔補給食を実際に試してみたい
レースを最後まで走り切るために、知っておきたい「補給の考え方」
坪井 光穂さん(サポートアスリート)
レースを走る前に、補給について考える。
その準備が、あなたの次のレースを
変えるかもしれません。



