RUNNING EXPO 特別ワークショップ
海で役目を終えた漁網を、
世界に一つのアイテムへ。
Patagonia アップサイクルワークショップ
海で使われていた漁網が、その役目を終えた後、どうなるか知っていますか?
海洋プラスチック問題の一つとなっている、廃棄された漁網。
Patagoniaでは、廃棄されたプラスチック製漁網を回収し、
リサイクルナイロン素材「ネットプラス」へと加工。
ウェアなどの素材として再び活用することで、役目を終えた漁網を、
新たなものへと生まれ変わらせています。
そして、今回のRUNNING EXPOでは、
そんな漁網の「その先」に触れられるワークショップを開催します。
捨てるのではなく、新しいものへ
今回使うのは、回収された漁網の中でも、
リサイクルすることができない部分。
その両編みから作られたパラコードを使って、
世界に一つだけのオリジナルアイテムを作ります。
普段なら捨てられてしまうかもしれないものが、形を変えて
新しいアイテムになる。
そんなアップサイクルの考え方を、実際に手を動かしながら体験できます。
自分で作るから、もっと身近になる
環境問題について考えることは大切。
でも、言葉だけで聞いていると、少し遠い話に感じてしまうこともあります。
今回のワークショップでは、実際に漁網から作られたパラコードに触れ、
自分の手でアイテムを作ります。
そう知ってからものづくりをすると、普段使っているものを見る目も少し変わるかもしれません。
スタッフがサポートするので、初めての方でも気軽に参加できます。
世界にひとつだけのオリジナルアイテム
今回作るのは、既製品を買うだけではなく、自分の手を動かして作るアイテム。
パラコードを使って、自分だけのオリジナルアイテムを作ってみましょう。
完成したアイテムには、もちろん自分で作ったからこその愛着も。
「これ、漁網からできているんだよ」
そんなふうに、誰かに話したくなるきっかけになるかもしれません。
アップサイクルを、もっと身近に
アップサイクルとは、使われなくなったものを、単に廃棄するのではなく
別の価値を持つものとして生まれ変わらせること。
今回のワークショップでは、そんな考え方を難しく学ぶのではなく、
という体験を通じて感じることができます。
海のこと。
環境のこと。
そして、自分たちが普段使っているもののこと。
ものづくりを楽しみながら、少しだけ目を向けてみませんか?
親子でも、友達同士でも、一人でも。
RUNNING EXPOに参加するランナーはもちろん、ものづくりが好きな方や
環境について知るきっかけが欲しい方にもおすすめ。
スタッフがサポートするので、初めてでも気軽に参加できます。
ランニングの合間に立ち寄って、実際に手を動かしてみる。
家族や友達と一緒に参加してみる。
もちろん、一人でじっくりものづくりを楽しむのもおすすめです。
SUMMARY
まとめ
海で役目を終えた漁網から、新しいものへ。
捨てられるはずだったものが、別の形で生まれ変わる。
今回のワークショップをきっかけに、身の回りにあるものについて
少しだけ見方が変わるかもしれません。
「捨てる」から「活かす」へ。
実際に手を動かしてアップサイクルを体験してみませんか?
RUNNING EXPOで、
世界にひとつだけのオリジナルアイテムを作りましょう。





