こんにちは、秋田店サリーです!
大阪から異動してきて、4年…
ようやく行けました!
秋田駒ケ岳の紅葉!

いや、正確には秋田駒ケ岳の紅葉は2度目なのですが、
雲一つない空の下、暑くも寒くもなく、景色最高、紅葉最高なタイミングで来られたのは初めてでした。
遠くには、
青森県の岩木山(いわきさん)
花の百名山・森吉山(もりよしさん)
手県と秋田県にまたがる八幡平(はちまんたい)
秋田県と山形県にまたがる鳥海山
山形県の月山(がっさん)
日本一深い湖でしられる田沢湖
岩手県にある岩手山(いわてさん)と早池峰山(はやちねさん)
まで、パノラマビュー!感動でした。

左手奥にみえるのが鳥海山、右手の湖が田沢湖です
・・・
2026年10月10日(土)
気温は10℃前後
阿弥陀池周辺は風があったので休憩中は寒かったですが、行動中はほとんど風もなく、半袖でちょうどいいくらいの気温でした。
今回の山行は、
アルパこまくさ駐車場に車を止めて、バスにて8合目まで移動。
8合目から新道を通って→阿弥陀池(あみだいけ)→男岳(おだけ)→阿弥陀池→(休憩をはさんで)横岳→焼森へ。
帰路は、焼森→阿弥陀池→8合目と往復ルートで下山しました。
さすが紅葉シーズンともあって、8時15分に到着した頃には駐車場は満車でした。(なんとか、きれいにはめていく感じです)

男岳のぼりはじめから見下ろす阿弥陀池(あみだいけ)、左手奥には岩手山が見えます

男女岳(おなめだけ)を登る登山客

鳥海山と月山を遠目に、男岳(おだけ)へ
右手の山が鳥海山、写真中央・奥に薄く見えているのが月山

男岳には、鳥居があります。天気のいい日には、反対側にある男女岳(おなめだけ)の山頂からもこの鳥居が見えます。

岩手県と秋田県の県境をまたいで、焼森山頂へ
秋田駒ケ岳は、一つの山で、岩場、木道、砂地、が体験できるところが面白くて、気に入っているポイントです。
午前中は多くの登山客でにぎわっていましたが、午後は少し減った印象でした。朝早くから登って、午後には帰る方も多かったかもしれません。
午後の太陽に当たった木々や葉っぱは、朝登るときにみたときとまた違っていました。日の光の具合でこんなにも景色が変わるんですね。感動です。
下山後は近くの水沢温泉へ。
下山後に温泉に入れることも幸せだなと思います。
秋田駒ケ岳周辺は温泉がたくさんあるので、お車の方はぜひ温泉にも入ってみて下さいね♪
さて…
今回の登山ですが、とても久しぶりの登山だったのですが、
なるべく疲労を蓄積しないように、使ったアイテムをご紹介します。
まずはSIDASのリカバリーサンダル「リコラ」。
余計な筋活動を抑え、血流を促進することで疲労軽減を図ります。

下山後すぐ、サンダルに履き替えました。
また、帰宅後はSIXPADのパワーガンで疲れた筋肉をほぐします。

*使用しているモデルは「Slim」
(本当は、アミノ酸も摂取してより疲労蓄積を防ぎたいのですが、あいにく家のストック切らしていました…(笑))
ちなみに、SIXPADのパワーガンは小さいので持ち運びにも便利で、旅行に持っていくこともあります。サリーはお出かけで長距離歩いた日や、冬の雪よせで体を使った日など…登山後以外でも日常的に使用しています。パワーガン使ってから翌日を迎えると、体の軽さが違います。
年齢も重ねていく中で、日々の体のメンテナンスは欠かせませんね…
ということで、今回は秋田駒ケ岳の紅葉のご紹介と、サリーが行っているリカバリー術のご紹介でした。
まだまだ紅葉が楽しめる季節なので、もう少し、楽しませていただきます!
引き続き「サリーの登山レポート」書いていきますので、また秋田店ブログをのぞきにいらしてくださいね♪



