テニスラケットのガットに取り付ける小さなアイテム「振動止め」。
見たことはあっても、どんな効果があるのか分からない方もいるのではないでしょうか?
今回は、振動止めの役割やメリットについて紹介します。
振動止めとは?
振動止めとは、ラケットのガットに取り付ける小さなアクセサリーです。打球時にガットが振動することで生じる感覚や打球音を変える役割があります。

振動止めを付けるメリット
① 打球音や打球感が変わる
振動止めを付けると、ボールを打ったときのガットの振動や音が変化します。打球時の感覚を自分好みに調整したい方におすすめです。
② 好みの打球感に近づけられる
振動止めにはさまざまな形や素材の商品があります。自分に合ったものを探すことで、より快適にプレーできる可能性があります。

実際、振動止めは付けた方がいい?
振動止めは必ず付けなければいけないものではありません。付けずにプレーする選手もいます。
また、振動止めを付けても、腕に伝わるすべての衝撃を防げるわけではありません。肘や手首に痛みがある場合は、振動止めだけで解決しようとせず、ラケットやガットの状態、打ち方なども見直しましょう。
まとめ
振動止めは、打球音や打球感を自分好みに調整するためのアイテムです。

価格も比較的手頃なものが多いため、まだ使ったことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
