今月のおすすめ
バックカントリースキーをするならこのサイズ!
使いやすくて、滑走のじゃまにならない性能が魅力!
背面からメインパックにエントリーできることはもちろん、アバランチギアの収納のしやすさ、スキー板の装着のしやすさなどが考えられているのがバックカントリースキーに対応したウィンターパックの特徴。滑走時の身体の動きを妨げない背負いやすさにも要注目!
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おすすめ商品①

比較的アプローチの容易なエリアにおけるバックカントリースキーにおいて最適なサイズのウィンターパックの新定番。大型のシェベルも余裕で収納できるギアポケットの横幅はなんと約35cm。メインの荷室は背面からのアクセスですが、上部に独立したゴーグルポケットを配置していたり、夏用の2気室ザックの上下を反対にしたような割合で二部屋に分けて使うこともでき使いやすいのが特徴です。ヘルメットホルダーのほか、ショルダーストラップにはサングラスや無線機などが収納できるポケットを装備。ハイドレーションに対応したポケットもあり春までの長いシーズン楽しめる作りのザックです。
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おすすめ商品②

ソロやロングルートでの滑走および撮影機材などで荷物の多いプロユースにも対応できるサイズ。雨蓋の取り外しが可能で装備に合わせて容量を調整可能。メインの荷室は背面からのアクセスですが、上部に独立したゴーグルポケットを配置していたり、夏用の2気室ザックの上下を反対にしたような割合で二部屋に分けて使うことができます。またピッケルやバイルの装着もスムーズかつ確実。表面素材も耐久性に富んだ防弾ウェアに採用されているコーデュラ バリスティックナイロンを採用するなどハードな使用に応えてくれるザックに仕上がっています。
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おすすめ商品③

長年バックカントリースキーシーンを支えてきたフリーライダーが一新されました。伝統の薄型は継続しつつ、スクエアなフォルムに変更されています。34ℓとしては小型に見えるザックながら上部のファスナーを開けるとロールトップが登場して容量を10ℓ拡張可能です。さらにロープやギアを取り付けたりパックを圧縮することができるなど、さまざまな工夫が施されました。もちろんスノーボードの取り付けも可能なストラップが付属しています。前面にはギアポケットとは別にシールを格納できるポケットが新たに新設され使い勝手も向上。ギアポケットの横幅は最大32cmです。
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おすすめ商品④

フリーライダープロ34+と同様に、デザインや構造が一新されたフリーライダー。フリーライダー30は、バックカントリースキーに対応する必要機能を搭載しつつ、シンプルな設計のモデル。ヘルメットホルダーがオプションになっていますが、ほかの基本機能は変わらず、日帰りツアーで必要となる装備をきちんと収納することができます。滑走時の身体を動きを妨げない設計がフリーライダーシリーズの大きな魅力ですが、このモデルは価格も魅力的。スキーの装着はAフレームの他斜め掛けにも対応しています。