【仙台さくら野店】スノーキャンプに向けて装備を準備中!!シュラフ編

2015-12-14

 こんにちは!1月30~31日のイベントに向け装備を準備中の工藤です(^ー^)

ただいま参加者募集中です!

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今回のスノーキャンプの装備で重要となるのは『シュラフ』です。快適な睡眠のために防寒は必須!

しかし、冬山に泊まる機会って早々ない、、、その時のためだけに何個もシュラフ揃えてられない、、という人のほうが多いかと思います。

シュラフは状況に合わせ、使用頻度と汎用性を考えて選びたいものです。今回は私が迷いに迷ったアイテムを紹介します。

まずは温かさと軽さ、触れてみて実感するロフト力『パイネ ウィンター』

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対応温度-18℃、総重量1150g 価格¥47500

この温度帯のモデルで1Kgちょっと!店頭で吊るしてますが、ダウンの膨らみが他より断然プワップワです!!!さらに上位モデルで撥水ダウン仕様の『エクスペディションWR』がありますが、色んな条件を考えると今回のオススメはウィンターに軍配が上がります。

これがあれば快適・快眠間違いなし!!

または温かさと軽さ、作りの良さで選ぶなら『イスカ エア630EX』

 対応温度-15℃、総重量1060g 価格¥48000

約1kgの軽さ!表面生地の超撥水66ナイロンは結露や濡れを防ぎます。イスカの足元はダウン量を多く入れ込まれており形状もゆったり。つま先の突っ張りでダウンが薄くなりにくい仕様です。同クラスの低価格モデル『エア700SL』も魅力的です。

だた、今回はなるべく今後の汎用性を考えまして、結果、自分用に購入したのは、、、

『パイネ コンパクトライトWR ショート』1月下旬は絶対寒そう!(^ー^;)上記のチョイスはほんとに理想で持ってたら最高なんですが。現在の装備に限界を感じたら買い換えます。。

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対応温度-2℃、総重量660g、価格¥27000

撥水ダウン仕様でほどよい対応温度、今後の春~秋のテント泊のメインシュラフになりそうです。

私は夏、秋の使用頻度が高いので、今持ってる『ドイター オービット±0』と合わせて二枚使いで挑んでみようかと思います!今後のテント泊で使い回しも考慮しての判断なので、今回は多少重くても二個持ちです。二枚合計の重さで1990g!約2キロ、泣ける。。でもそれだけでは寒い場合も考えて、エマージェンシーヴィヴィとウェアも合わせ、総合的に防寒しようと思います。

マットはもちろん『サーマレスト Zライト ソル レギュラー』これがおススメです。

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今度の休みに下見がてら雪の上で寝てみます。結果は追って報告しますので乞うご期待!!

 

※記事中の情報および価格等は掲載当時のもので、最新では異なる場合がございます。予めご了承ください。