石井スポーツ高崎店スタッフ細田です。
今シーズンもあとわずかですね、来期に購入したいスキー板は決まりましたか?
ちょうど今、私もスキー板をどれにするかで悩んでいる所です
どのように考えているか、選ぶかについて参考にして頂ければと思います。

私のスキーの目的としては、バックカントリーがメインです。
あまり標高の高い所で滑るのではなく、高原歩きや森の中を滑るツリーランが多いです。
なべくら高原、斑尾高原、妙高高原、尾瀬、玉原、平標から谷川、巻機などの上越国境付近‥などなど。

時期は2月後半からの残雪が中心で、歩行しやすく軽くて取り回しの良い物を使ってきました。
今悩んでいるのが、FACTIONのDancer2とアトミックのバックランド95です。
回転性能や操作感ではツインチップでもあるDancer2ですし、軽量でロングツアーに向いているバックランドにしようかと考えています。
それとスウェーデンのスキーブランドのエクストレームも気になっています。
今年、野沢温泉での試乗会で触る機会があり、軽さの中に操作感と安定感があるのが分かり、候補になっています。

写真のモデルはICONシリーズ。女性モデルで軽くてしなやかさが特徴です。
私は小柄なので女性モデルで良さそうだなと感じていて、ICON96の172㎝か165㎝を検討しています。アトミックのバックランドなら軽いので172cmにする予定ではいます。
短いとパウダー(深雪、新雪)ではスピードが出ずに止まってしまいますので、滑走性の楽しさや大きな斜面でのスピード感を狙うなら、私くらいの体格でも180㎝近くの長い板がおススメです。
バックカントリーの板に乗っている感覚としては、思っているよりもずっと短く感じます。浮力を出す為にスキーの先端の反り(ロッカー)がかなり強く、雪との接雪点が短いからです。
バックカントリーの180㎝の板ならアルペンの165㎝くらいの感覚・・・かなぁとった所です。ここは反り具合によっても少し変わりますね。

最後の候補がエクストレームのツアー向け、DRIFTER96です。
こちらはポプラと桐を合わせた芯材にカーボンを使用しています。
ラバーでの振動吸収で軽い中での弾力性が特徴です。
スノーシューのように森の中を縦横無尽に遊びたいとも思っていますので、
DRIFTER96の165㎝だと重量は1325gとすごく軽くて歩くのも楽そうです。
考慮する点としては、硬い斜面は少し疲れるリスクはあると思います。
こんな感じに考えています。試乗会があれば乗ってみたり、実際に長く使用している人から聞いてみたりしています。夏までには決めようと思っています。
もし、ファットスキーをお探しで、色々なシーンを一台で滑るなら、エクストレームよりも多少重量はありますが、ベクターグライドのメイクBCとかも良いですよ。
もし次のスキー板をご検討されている場合、ベクターグライド等は在庫がかなり少ないので早めのご予約を。
なかなか店頭には並ばない物もございますので、スキー早期予約会「カスタムフェア」での予約をオススメします。入場位無料でどなたでもご利用できます。ぜひ会場へお越しくださいCustom Fair 2026
ちなみに、スタッフ細田は今年も長野・松本会場にいる予定です。
長野松本会場は/6/19(金)~6/21までです。Custom Fair 2026
会場でどこに行けばよいか分からない、相談したくても石井スポーツのスタッフがつかまらない!という方には是非「コンシェルジュサービス」をご利用下さい






