こんにちは、スノーボード担当の工藤です。
バックカントリーに行かれる方、ビーコン・プローブは意識していても
「スコップ」までしっかり準備していますか?

スコップは“あると便利”ではなく確実に必携装備です。
スコップ=雪崩時のレスキュー用、という認識が一般的ですが、
それだけではありません。
実際のフィールドでは、状況に応じて「掘る」場面は意外と多いです。
先日のバックカントリーで、山小屋の水源となる沢水が
雪の下に埋まっている状況でした。

そこで活躍したのがスコップ。
雪を掘り進めていくと、しっかりと水が出てきて、無事に水を確保。

もしスコップを持っていなかったら、その場での行動は
かなり制限されていました。
こういった“予定外の状況”に対応できるのは、装備を持っている人だけです。
とはいえ、「重い・かさばる」という理由で敬遠されがちなのも事実。
そこでおすすめなのが、軽量性と携行性に優れた
bcaのスコップ『Dozer 1T-UL』です。

バックパックにしっかり収まり、重量も抑えられているので、
行動のストレスになりにくい。
それでいて、いざという時にはしっかり使える強度も確保されています。
装備は「使わないこと」が理想。でも「持っていない」はアウトです。
バックカントリーでは、想定外が当たり前。
だからこそ、“使うか分からない装備”ではなく
“使う可能性がある装備”を持つことが重要です。
スキーウェア ニューモデル早期予約受注会
| 開催日程 | 5月22日(金)~5月31日(日)の10日間 |
| 開催場所 | 石井スポーツヨドバシ仙台 店内特設コーナー |
| 参加費用 | 無料 |





