こんにちは!
石井スポーツヨドバシ新宿西口店 ザック担当の栗山です!
4月28日に山梨県にある標高2031mの日本二百名山『乾徳山』に登ってきました!
この山は、山頂直下にある岩場・鎖場が有名で、これから各地の岩場に登りに行く方の練習にはうってつけの山です。

序盤は樹林帯の道を進み、途中の錦晶水の辺りからは一度斜度が緩くなり、視界も開けてきます。
遠くには乾徳山の山頂も見えており、ここからあそこまで登るのか、、、?と内心ザワついていました(笑)

その後すぐに斜度が急になり、大きな岩が特徴の小屋沢ノ頭の分岐を過ぎてからがいよいよ岩場の登場です。

特に開けた場所の岩場は足場も狭かったりすれ違うのも大変なほど細い場所が多く、岩場での基本の3点支持を意識して登っていきます。

そして、山頂直前のこの部分が核心部。
鎖もうまく使いながら、岩場の隙間に手や足を差し込み登っていきます。

頂上に着いたらこの景色!

遠くには金峰山の山頂や富士山も見えました!

乾徳山登山口のバス停から1000m以上登りますので、水や補給食含め装備をしっかり揃えた上で挑んで下さい!
登山装備でお困りのお客様、是非石井スポーツヨドバシ新宿西口店へ足をお運びください!




