こんにちは!
石井スポーツ長野店スタッフの武藤です(^^)/
スキーファンの皆さん、ブーツ選び迷っていませんか?
ここ最近、スキー界で一番ホットな話題といえば「BOA(ボア)フィットシステム」。ダイヤルをカリカリ回すだけで、足全体がシンデレラフィットするあの画期的なシステムです。

今、スキーブーツのBOAは驚くべきスピードで進化しているんです。
わずか数年でここまで変わった!BOA進化の歴史
スキー用のBOAブーツが登場したのは2023年のこと。そこからの進化のスピードがとにかく凄まじいんです。

2023年(第1世代):足の甲(ロア)に初搭載
サロモンやアトミックなどの大手が一斉に発表。「足全体が包み込まれる!」とスキー界に衝撃が走りました。
2025年(第2世代):「デュアルBOA」の登場
足の甲だけでなく、すね(カフ)の部分にもBOAが搭載されたモデルが登場!上下を独立して締め分けられるようになり、フィット感がさらに極まりました。
2026年(最新世代):ダイヤル位置の工夫&新スタイル
最新モデル(HEADのKALIBERシリーズなど)では、滑走中にダイヤルが雪面に当たらないよう、位置がヒンジの上側に変更されるなど、より実戦的にアップデート!アトミックからは、リアエントリーとBOAを融合させた超快適モデルも登場しています。

スノボ界ではすでに3つのダイヤルを持つ「トリプルBOA」もあるので、スキーブーツもさらに進化していくこと間違いなしです!
「快適なだけ」じゃない!スポーツの祭典でメダル109個の衝撃
「でも、BOAって緩んだりしないの?」「競技でも使えるの?」
そんな風に思っている方も安心してください。
実は、直近の冬季の冬のスポーツの祭典のデータを見ると、スノーボードやノルディック競技において、BOA搭載ブーツを履いた選手が合計109個ものメダルを獲得しているんです!
「バックルよりラク」なだけでなく、「世界トッププロの激しい滑りにも耐える圧倒的なホールド感とパワー伝達がある」ということが、数字で証明されています。アルペンスキーのレースシーンに本格登場するのも、もう時間の問題ですね!
次のブーツは「BOA一択」かも?
ちなみに、「石井スポーツ」が、BOAの普及に最も貢献したショップとして世界的な賞(BOA PIONEER AWARD)を受賞しました。日本でも確実にBOAユーザーが増えています。
驚くほどラクに、均一に締まる
滑りながらでも、ダイヤル一つで微調整OK
プロも認める抜群のホールド力
「一度BOAを履いたら、もう重くて硬いバックルには戻れない……」
スキーショップでそう漏らすスキーヤーが続出する理由、あなたもお店で試してみればきっと分かるはずです!
この冬は、ぜひ進化したBOAブーツをチェックしてみてくださいね!



