バイザー式ヘルメットについて! 【盛岡店】

2026-06-14

みなさんこんにちは!
石井スポーツ盛岡店 スキー担当です。

 

最近ゲレンデで、ヘルメットとレンズが一体化した「バイザー式ヘルメット」を見かける機会が増えてきました。

 

バイク用フルフェイスヘルメットのシールドのような見た目から、

「雪は入ってこないの?」
「フィット感はどうなんだろう?」
「風が巻き込んだりしないの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんなバイザー式ヘルメットの特徴についてご紹介します!

 

 

 

ゴーグルなしでもしっかりフィット!

実はバイザー(レンズ)の内側には、ゴーグルと同じように顔に接するパッドが装備されています。

 

 

ゴーグルのスポンジと比べるとやや柔らかめの素材が使われているモデルが多く、顔への当たりが優しいのが特徴です。

 

頬から鼻周りにかけて適度にフィットするため、圧迫感を抑えながら正面からの風や雪の侵入を防いでくれます。

 

「ゴーグルの締め付けが苦手」という方にもおすすめのポイントです。

 

曇り対策もしっかり考えられています

バイザー式ヘルメットは見た目だけでなく、快適性にも工夫が施されています。

 

レンズを下ろした状態でもヘルメット前面から空気を取り込み、レンズ内部へ効率よく空気を流す構造になっているモデルが多く、曇り対策も万全です。

 

 

 

 

ゴーグルと同様に換気機能が考慮されているため、天候の変化が多い日でも快適な視界を確保しやすくなっています。

 

メーカーごとに異なるデザインと機構

バイザー式ヘルメットはメーカーによって構造やデザインに個性があります。

シンプルにレンズを上下させるスタンダードなタイプ。

 

一見するとゴーグルを装着しているように見えるスタイリッシュなタイプ。

 

 

さらに、一部のモデルではバイザーを下ろす際にスプリング機構が働き、レンズが顔側へ移動。ヘルメットのつば部分とレンズ面がきれいに揃う高機能なモデルもあります。

 

 

実際に見比べてみると、メーカーごとのこだわりや違いがよく分かりますよ。

 

メガネユーザーにもおすすめ!

バイザー式ヘルメットは、メガネを使用される方にも人気があります。

 

ゴーグルのようにフレームとの干渉を気にする必要が少なく、着脱もスムーズ。視力矯正が必要な方にとっては非常に便利な選択肢です。

 

バックカントリーで使用する際の注意点

便利なバイザー式ヘルメットですが、ひとつ確認しておきたいポイントがあります。

 

レンズとヘルメットを接続するピボット(可動部)周辺は、構造上どうしてもパッドで完全に覆えない場合があります。

 

モデルによって差はありますが、吹雪に近いコンディションや深いパウダースノーを滑走するようなシーンでは、レンズ内側へ雪が入り込む可能性があります。

 

そのため、バックカントリーでの使用を考えている方は、購入前に顔とのフィット感やパッドの配置なども確認しておくことをおすすめします。

 

ぜひ店頭でお試しください!

 

バイザー式ヘルメットは、

・ゴーグルの圧迫感が苦手な方
・メガネを使用される方
・着脱のしやすさを重視する方

に特におすすめのアイテムです。

 

モデルによってフィット感や機能、見た目も大きく異なりますので、ぜひ店頭やカスタムフェア仙台会場で実際にお試しください!

 

皆さまのご来店をお待ちしております。

 

この記事を書いたのは:


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