こんにちは!
カンダコンペカンです。
スキー板の汚れをしっかりと落としたい場合、リムーバーを使うことが多いと思います。
リムーバーも様々な種類がある中でどう使い分けるのか難しいところ。本日はその違いを案内致します。

左から
①リムーバー(汚れ落とし)
一般的に汚れ落としといわれるクリーナー溶液。油性の汚れに対して効果的に反応し、古いワックスや細かいホコリなどの汚れを浮かせ、ペーパーで拭き取って使います。
スプレー缶のタイプもあり、手軽に滑走面に噴射できる簡単なものもあります。
②グライドワックスクリーナー
リムーバーに比べて他用途で使える高性能クリーナー。汚れ落としだけでなく、近年のレースシーンにおいて、フッ素配合のワックスの使用が禁止されており、このクリーナーはフッ素クリーニングとして使われる場合もあります。
普通のリムーバーに比べ、汚れを落とす力が強いため滑走面をよりクリーンに保ち、新しく塗るワックスもしっかり馴染みます。
使い方はよく振り、塗布した後、濡れた状態でブラッシング、拭き取りを行い、5分ほど乾かし、ブラッシングをしてあげると効果的です。
③プロクリーナー
上記のご紹介したリムーバー、グライドワックスクリーナーと比べ、より効果的にフッ素成分やシリコンを除去。高いレベルのレースシーンで使用されております。汚れ落としの効果もありますが、この製品はフッ素除去をメインに使用した方が良さそうです。
使い方はよく振った後に滑走面に塗布し、濡れてる間にブラッシング、拭き取りを行い、5〜10分ほど乾かし、再度ブラッシングを行います。
どの製品も汚れ落としの効果を強く主張していますが、スキー板には攻撃性の低い成分でできているため、安心してお使いいただけます。ご自身のスキースタイルに合ったクリーナー(汚れ落とし)をお使い下さい!
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