スノーボードをもっと楽しむ!コンディショニング講座 Vol.6【ヨドバシ仙台店】

2026-09-15

滑った後におすすめ!ふくらはぎの簡単ストレッチ

 

スノーボードを楽しんだ後、

「ふくらはぎがパンパン!」、「足首がなんだか動かしにくい……」

そんなことはありませんか?

前回は、スノーボードでのふくらはぎの役割についてご紹介しました!

今回はその続きとして、自宅で簡単にできるふくらはぎのストレッチをご紹介します。

特別な道具は必要ありません!

滑った後やお風呂上がりなど、ぜひ取り入れてみてください🏂

 

① 立ったまま簡単!ふくらはぎストレッチ

まずは、壁を使った基本的なストレッチです!
 

 
写真の姿勢を参考にしてください。
 
【やり方】

壁に両手をつきます

片方の脚を後ろへ大きく引きます

後ろの脚の膝を伸ばし、かかとを床につけます

前の膝をゆっくり曲げながら、身体を前へ移動します

後ろ脚のふくらはぎが伸びているところで2030秒キープ!
 

【POINT!】

後ろのかかとは床から浮かせない

後ろ脚の膝は伸ばしたまま反動をつけず、ゆっくり伸ばす。

痛みを感じるほど無理に伸ばさない

ふくらはぎが「じわ~っと伸びている」くらいでOKです!

左右それぞれ2030秒を目安に行いましょう。
 
 
 

② 膝を曲げて、もうひと伸ばし!

 
次は、少し姿勢を変えてストレッチしてみましょう!
 

 
写真②の姿勢を参考にしてください。
 
【やり方】

片膝を床につき、もう片方の脚を前に出します

前の足は、かかとまでしっかり床につけます

前の膝をゆっくり曲げながら、身体を前へ移動します

前側のふくらはぎから足首まわりが伸びる位置で止めます

その状態で2030秒キープ!
 
【POINT!】

前のかかとを床から浮かせない

膝を無理に前へ押し込まない

ゆっくり体重を前へ移動する

呼吸を止めずにリラックス!

 
 

①とは違った場所に伸びを感じるかもしれません。
 
「こっちの方が伸びる!」という方は、ぜひこちらも取り入れてみてください!
 
①と②を使い分けてみよう!

今回ご紹介した2つのストレッチは、少し姿勢が違います。

 

① 膝を伸ばして行う

→ ふくらはぎをしっかり伸ばしたいときに!

 

② 膝を曲げて行う

→ 足首まわりも含めて、違った場所を伸ばしたいときに!

 

どちらも「痛い!」と感じるまで伸ばす必要はありません。

気持ちよく伸びる範囲で、ゆっくり行うことがポイントです!

ストレッチは「継続」が大切!
 

スノーボードを楽しんだ日は、身体もたくさん頑張っています。

だからこそ、滑って終わりではなく、身体を整える時間も作ってあげましょう!
 
セルフケアは、1回だけ頑張るよりも継続することが大切です。

お風呂上がりや寝る前など、自分が続けやすいタイミングで取り入れてみてください!
 
足元を整えて、もっとスノーボードを楽しもう!

ふくらはぎは目立つ筋肉ではありませんが、スノーボードでは足首を通してボード操作やバランスに関わる大切な部分です。
 
「滑った後はふくらはぎが張るな……」という方は、今回のストレッチをぜひ試してみてください!

数分のセルフケアを習慣にして、次の1本、その次の1本も気持ちよく滑りましょう!

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