滑った後におすすめ!ふくらはぎの簡単ストレッチ
スノーボードを楽しんだ後、
「ふくらはぎがパンパン!」、「足首がなんだか動かしにくい……」
そんなことはありませんか?
前回は、スノーボードでのふくらはぎの役割についてご紹介しました!
今回はその続きとして、自宅で簡単にできるふくらはぎのストレッチをご紹介します。
特別な道具は必要ありません!
滑った後やお風呂上がりなど、ぜひ取り入れてみてください🏂
① 立ったまま簡単!ふくらはぎストレッチ
まずは、壁を使った基本的なストレッチです!

写真の姿勢を参考にしてください。
【やり方】
壁に両手をつきます
片方の脚を後ろへ大きく引きます
後ろの脚の膝を伸ばし、かかとを床につけます
前の膝をゆっくり曲げながら、身体を前へ移動します
後ろ脚のふくらはぎが伸びているところで20~30秒キープ!
【POINT!】
後ろのかかとは床から浮かせない
後ろ脚の膝は伸ばしたまま反動をつけず、ゆっくり伸ばす。
痛みを感じるほど無理に伸ばさない
ふくらはぎが「じわ~っと伸びている」くらいでOKです!
左右それぞれ20~30秒を目安に行いましょう。
② 膝を曲げて、もうひと伸ばし!
次は、少し姿勢を変えてストレッチしてみましょう!

写真②の姿勢を参考にしてください。
【やり方】
片膝を床につき、もう片方の脚を前に出します
前の足は、かかとまでしっかり床につけます
前の膝をゆっくり曲げながら、身体を前へ移動します
前側のふくらはぎから足首まわりが伸びる位置で止めます
その状態で20~30秒キープ!
【POINT!】
前のかかとを床から浮かせない
膝を無理に前へ押し込まない
ゆっくり体重を前へ移動する
呼吸を止めずにリラックス!
①とは違った場所に伸びを感じるかもしれません。
「こっちの方が伸びる!」という方は、ぜひこちらも取り入れてみてください!
①と②を使い分けてみよう!
今回ご紹介した2つのストレッチは、少し姿勢が違います。
① 膝を伸ばして行う
→ ふくらはぎをしっかり伸ばしたいときに!
② 膝を曲げて行う
→ 足首まわりも含めて、違った場所を伸ばしたいときに!
どちらも「痛い!」と感じるまで伸ばす必要はありません。
気持ちよく伸びる範囲で、ゆっくり行うことがポイントです!
ストレッチは「継続」が大切!
スノーボードを楽しんだ日は、身体もたくさん頑張っています。
だからこそ、滑って終わりではなく、身体を整える時間も作ってあげましょう!
セルフケアは、1回だけ頑張るよりも継続することが大切です。
お風呂上がりや寝る前など、自分が続けやすいタイミングで取り入れてみてください!
足元を整えて、もっとスノーボードを楽しもう!
ふくらはぎは目立つ筋肉ではありませんが、スノーボードでは足首を通してボード操作やバランスに関わる大切な部分です。
「滑った後はふくらはぎが張るな……」という方は、今回のストレッチをぜひ試してみてください!
数分のセルフケアを習慣にして、次の1本、その次の1本も気持ちよく滑りましょう!



